kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

歴史・文化

道。

古くからの街には、思い思いの方向に、時には曲がりくねった道が走っています。 かつては商店街だったところもあり、そういうところでは、以前は何かしらの商店だったような居住まいの家が並んでいたりもします。 近くに新しくキレイな道が作られると、それ…

ひとりごと。

例えば「家を存続させる」とか、代々守ってきたものを自分も守り、次代へつなぐとか。 そういうことがライフワークである人がいます。 昭和時代や、それ以前であれば、当たり前にあった生き方だと思います。 一方で、日本は核家族化が進み、守るべき家とか、…

進化。

Bluetoothは、近距離の無線通信規格であると聞いております。せいぜい数メートル単位でしょうか。ヘッドホンだとか、スマホだとか、そういうところでお世話になっておりますが、工場みたいな場所だと、同じ建屋内でターミナルと機器を接続するのに使われたり…

神様の前。

母がどこかで聞きかじってきて、〇〇神社に行ってみては、と、僕らに話を振ってきた。干支にちなむ催事があるようで、生まれ年が同じである人には良いそうで。 催事というか神事なのかも知れませんが、年に何回もない行事らしく、いわゆる配偶者と詣でてみれ…

YouTube視聴の話。

フルタの方程式 僕が見ているYouTubeチャンネルのひとつです。ご存知の方も多いチャンネルかと。 名前の通り、元プロ野球選手である、古田選手のチャンネルです。 内容は当然、野球に関することなのですが。 僕みたいな、野球少年だった経験がある人間にはも…

王者とか覇者とか。

王者、覇者というのは大変ですね。 挑戦は、受けねばならない。 挑まれる側は、受けて立たない、というだけで、実質、負けます。 挑戦者、というと、ボクシングとか、プロレスとか、格闘技の印象が僕にはありますが、別にスポーツだけでなくとも、そのような…

いんふら。

僕は自宅からバスに乗り、駅まで行って電車に乗り換えます。 乗換駅では、南口にバスターミナルがありますが、僕は行きも帰りも北口側で、こちらはバスターミナルはなく、駅前の幹線道路沿いにバス停があります。 特に帰宅時は、駅を出たらその幹線道路を渡…

道。

好きな道って、ありますか?徒歩であったり自転車であったり、自動車、バスなど、いろんな交通手段はありますが、そんな中で、好きでつい通ってしまう道。何の変哲のない道なんだけど、つい、あっちに行くにはこの道を使ってしまう、みたいな。 僕にはそのよ…

ひとりごと。

昔は、力こそ正義、という時代があり、その当時の列強国は、競って領土を広げ、植民地にしたり奴隷を使役したりしていました。 そういった時代の反省からか、現代では、表向きは、戦争による利益拡大は許されていません。 では、次の時代は、どういうルール…

卒業式の変化。

先日、我が遺伝子を継ぐ女子、いわゆる娘が卒業式を迎えました。これで、義務教育を終えたことになります。 少し前、酔っぱらって僕の家庭事情を少し暴露した気がしますが、僕と娘はひとつ屋根の下で暮らしている関係ではないのですが、とはいえ関係が悪いわ…

世界地図。

スウェーデンがNATO加盟となり、ロシア西方のバルト海を囲む国は全てNATOとなりました。唯一、カリーニングラードがロシア領であり、そこにバルチック艦隊もおりますが、だいぶ手足をもがれた感じでしょう。そもそもカリーニングラードは飛び地であり、これ…

童話。

小学校の頃の、道徳…いや、国語の教科書に載っていたお話で、砂漠の真ん中の駅に勤める、3人の駅員の話がありました。 砂漠の真ん中なので、砂漠以外はなく、駅ではありますが、汽車は全て通過するだけ。 隔絶された3人だけの世界のお話です。 ストーリーの…

日記。

僕ら夫婦の毎月の行事として、おおよそ月初の週末に、八王子まで行っている。 八王子は、東京都内西方に位置しており、僕が住む辺りはだいたい東西方面では真ん中あたりなので、車で30分…は無理かな、でも素直に走れば1時間弱、といったところだ。 目的地は…

ロボットと妄想。

ロボットやAIが、人間の仕事を奪う、というお話、よく聞きます。 僕が携わる仕事なんぞはあっという間に奪われてしまうでしょうから、早いところ、管理部門のはじっこに潜り込んでおかないと、場合によって職を失うことになりかねません。 まぁ、管理部門と…

座る。

自分の中で変わった価値観として、電車やバスの空席に座るか否か、というのがあります。 ガラガラなら悩むことはないのですが、中途半端に混雑しているものの、ひとつだけ座席が空いているとか、シルバー席だけガラガラでみんな座らず立っている場合などです…

ハバツ。

後輩と帰宅タイミングが同じになったので、少し、話しながら帰ってきた。 彼は僕よりずっと若く、後輩、という呼び方にもしっくりこない年齢差がある。 現に、僕が現場だった頃、最後の営業所では、僕の部下という立場だった。 紆余曲折を経て、今は部署は違…

価値判断。

モノの価値を見極めるのが苦手です。 これ、いくらなら買う?とか。 価値の見極めに似たような作業に、ここ、はてなブログの「スター」という機能があります。 他のSNSなどの、いわゆる「いいね」などと違い、スターの場合は、ひとつの記事に、複数、付与す…

ひとりごと。

日本は、少子高齢化問題に何十年も前に気付いていながら、それを防ぎませんでした。 防げなかった、と表現すべきか、防がなかった、と表現すべきかは、人により意見の分かれるところかと思いますが、僕個人は、防がなかった、という表現が合うと思っています…

初詣。

はじめに、能登地震において被害に遭われました方々、救助のために頑張っておられる方々へ、一日も早い安寧が訪れますことをお祈りいたします。 - 皆さん、初詣はお済ですか?もちろん、各家庭の方針がありますので、除夜の鐘を聞きつつ並んで、新年が訪れる…

重ねてみる。

若い頃は、うだつの上がらない自分の生活ぶりを、髀肉の嘆、などと言っておりました。 当時の自分の年齢からすれば、臥竜、の方がしっくり来るぐらいでしたが。 それから幾歳も重ね、今の僕はまさに、髀肉の嘆、だなぁ、と。 劉玄徳の髀肉の嘆は、北方で袁紹…

はてなブログ「今週のお題」

今週のお題「餅」 どうしてもお餅というのは「正月」というイメージが強く、目出度い物、縁起が良い物、という印象がある。 なので、餅は、古来より縁起を担いだり、しきたりに従って食べるのがよく、そうなると、あまりレパートリーも増やせない。…というの…

火。

あと一か所、何処かで火が出たら、いよいよ世界は混沌としそうです。 日本の近くにも、発生しうる火のひとつがあるみたいですし、それは、世界を混沌に陥れる、という意味では、地理的にも、絡む国家としても、残念ながら絶妙かもしれません。 世界を網羅す…

ヤモリ。

玄関に、ヤモリがいました。 お腹が黄色(?)かったので、たぶんヤモリ。 朝、玄関を最初に出た時はいませんでしたが、ふとストーブの火が気になって戻ったら、次に出ようとした時におりました。 ヤモリは家守と書くように、家に現れるのは良いことと聞いてい…

はてなブログ「今週のお題」

今週のお題「マイ流行語」 日本では、多くの外来語が使われています。古くは中国語(漢語)でしょうし、仏教は何でしたっけ、オオモトはサンスクリット語でしたっけ。サンスクリット語を中国が漢文に翻訳し、その漢文を日本人が日本語読みしているんだから、た…

問題。

車が好きだったので、車の運転をする仕事というのは憧れがありました。 当然、仕事というのは運転「だけ」ではないわけですから、運転してればよい仕事、という考え方は、子どもの頃から若い頃にかけての、世間知らずな憧れでしかなかったわけですが。 でも…

財布。

現金を、だいぶ使わなくなりました。 お寺や神社の参拝か、混雑などで仕方なく現金オンリーのコインパーキングを使用した時ぐらいですか。 自販機も現金レス、飲み屋も現金レスの時代、現金率が多いイメージがあるのは、クリニックですかね。だいぶ普及して…

汚い話。

汚い話をする。 ウ◯コを踏んだことがある人、というのは、人口のどれほどを占めるのだろうか。 また、平均して、人生で何回、ウ◯コを踏んでしまうものなんだろうか。 これは、おそらくだが、集計の仕方により変わる。 世代間格差が大きいと思うからだ。 やは…

ジンクス。

我が家には、ジンクスがあります。 お墓を洗うと、事故に遭う、というジンクスです。 事故というのは大きなものではなく、お墓からの帰り道に、後ろから軽く追突される、みたいな事故です。 父がそれで2〜3度、事故に遭い、それ以来、お墓を洗うことはタブー…

視線。

視線を感じる、という表現がある。 私の理解では、視線というのはなんらかのエネルギーを含み目から「放射」されるものではなく、むしろ、目が向いている方向からの光をキャッチする、つまり「受け止める」ためのものである。 なので、視線で物を動かしたり…

極端な論。

人の思いや世論などが、極端に走る時、危ういな、と思います。 結局はどこかで気付いて戻ってくるのでしょうけど、常に、そういう世論がないかどうか、そこに自分も乗せられてはいないだろうか、と、マメにチェックする必要があります。 古くは、戦前、戦中…