kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

歴史・文化

つぶやき。

例えば、日本の「幕府」というのは、ある意味で連邦制のようなものだと思います。 邦というには、各勢力が小さすぎたりはしますがね。 また、古代中国も、殷とか周とか国、王朝の名前がありますが、これも連邦制みたいなもので。 逆に、現代における連邦も、…

まことしやか。

私の子ども時代に比べ、今はブログとか動画とか、一般で手に入る情報というのはぐっと増えましたね。 今だからわかりますが、限られた人達が情報発信をしていた時代だっただけに、怖さも感じてしまいます。子どもだったんで知らないで育ちましたけどね。 た…

オジサンの戯言。

映画を、早送りしながら見るとか、 音楽を、歌っている部分しか聞かないとか、 なんか、そういう文化があるようですね。 その時代でのトレンドがあり、私はもはや古びた存在であり、時代に埋没していく側の人間なので、それらにどうこう言える立場じゃぁあり…

空気感。

私が成人する前ぐらいからですか、グローバル化という言葉が流行りました。 私はひきこもり気質なので、実際のところ、それからどれほどグローバル化が進んだのかは、体感としては知りません。 しかし、昔より、世界の国々の結びつきや関係が、より深く、広…

外。

昔読んだ歴史小説に、冴えない役人が出てきました。何を聞いてもまともな返事が出来ず、当たり前の雑務程度しか出来ない。 しかし、外に出ると、急に頭が回りだし、能弁になり、国家の大計すら語れるようになる。 外、というのは、建物の外です。外交の場と…

とある偉い人。

昨年から、ニュースを聞いていると、痛々しい。 カリスマ性とか、調整能力とか、まぁ上に立つには色々と要素はあるのでしょうが、今のとある偉い人は、身内を統制しきれておらず、逆に、変なところでリーダーシップを発揮しようとし、それでさらに統制が効か…

神社。

その土地その土地で、神様がおわします。 なので、土地神様に詣でるにしても、自分の住む土地の神様がどちらにいらっしゃるのかを、調べないとなりません。 とはいえ、自分の住まいの神様は、交番で尋ねてもわからないようです。 古くからそこにお住まいの方…

素質。

昔の、君主専制政治の場合、君主の素質により、国が富みもすれば痩せもする。平和にもなれば波乱に巻き込まれもする。代が替われば衰退したり飛躍したり、というのは歴史でよく聞く。 そういう事例は、日本に限らず世界中で見ることが出来るのだと思うのだが…

厭世的。

前回、空(に浮かぶ月)をブログのテーマにしましたので、今回も、空続きの話を。 翼をください、という、有名な歌がありますね。 私としても、申し分のない名曲だと思いますし、世代を超えて歌い継がれる曲になっているのも納得だと思います。 ただ。 大空…

ひとりごと。

不謹慎な内容かも知れませんので、予めお断りしておきます。 背水の陣、というと、日本では諺というか、故事成語として知られています。自ら逃げ道を捨てることによって、決死の覚悟を持って臨むとか、そういう感じの言葉です。ですが、本来は、背水の陣は退…

物。

戦国時代を舞台にした本や小説を読んでいると、敵味方の入り乱れ方が複雑なのがよくわかります。 昨日の敵は今日の友、という場合もあれば、その逆もある。 これは、勢力間だけでなく、武将、さらに無名な一個人間でもあったのだろう、と思うと、複雑な気持…

スタンス。

現代の仕事感は、なんとなく、戦乱の世にスタンスが似ていると思った。 自身の、自家の存続をかけて、仕えるべき勢力を選び、時には後世に裏切りとか寝返りと言われるような主家変更をし、生き延びてゆく。 人によっては、主家を変えるどころか自分が乗っ取…

地元自慢ミス。

今週のお題に参加しようかと思ったのだが(地元自慢)、全然、自慢にならないので、普通のブログとして書くことにした。だらだらと、文脈もなく書き連ねている。 私の地元は、東京都内にある。都心からも電車でそうかからないし、かといってビル群があったり…

戯言。

合従連衡。 古代中国の話で、始皇帝で有名な、秦にまつわる言葉だ。 合従は、強大な秦に対して、諸侯が手を組んでその野望を阻もうという策で、西にある秦に対し、東側の諸国が団結した。 連衡は、秦の外交政策で、各国と個別に同盟し、そばにある非同盟国を…

世代。

久しぶりに、我が遺伝子を継ぐ女性、いわゆる娘と夕食。 最近の中学生ってのは、やる気のないサラリーマンより忙しいようで、なかなかこういう機会もない。 くだらない会話の中、ひょんなことからダチョウ倶楽部の話になったのだが、ふと、上島竜兵さんが他…

稀代。

ウクライナでの戦争は、随分と長引いている。 私のように、その危険に身を置いていない立場で、更に素人であれば、言及するのもおこがましいことではあるけれど。 ウクライナの作戦立案には、NATOであったり、その中でもアメリカやイギリスなどの関与がある…

土産。

旅行の、お土産、という文化が苦手である。 なんかこう、 「〇〇へ行ってまいりました」 というのは、必要な公的行事であればいざ知らず、私的な娯楽としての旅行でそれをする意味と、必要性が、いまいちわかっていない。 ちらっとググってみると、お伊勢参…

徒然話。

かけ慣れたダイヤルまわしかけて ふと 指を止める ※徳永英明 レイニーブルー ダイヤルする、という表現は、もはや若い世代には通用しないとか聞く。 そこから派生した意訳である「ダイヤルを回す=電話をかける」というのも、当然、通用しないのだろう。 無…

バス通勤。

私は車好きなので、当然、バスも自動車としては好きなのですが、相変わらず、通勤手段としては、好きになれません。 子どもの頃のように、一番前の座席で、運転手の運転を見ながら乗れたら、もっと楽しいのかもしれませんが。イマドキの低床路線バスって、タ…

はてなブログ「キャンペーンお題」

ゲームはもうしばらくやっていないので、昔の話になる。そして、私は飽きっぽいので、そこまでやり込んだ経験や、シリーズ制覇などは経験がない。そんな中でも、寝る間を惜しんでやった記憶があるゲームといえば幾つかあるが、今回はKOEIの三国志を挙げよう…

独自文化。

盆踊りが、騒音に対する苦情により自粛とか、そういうニュースを目にしました。 まぁ、お祭りとなると、けしてお囃子だけじゃなく、そこに集まる人々が発する騒音もあるんだろうな、とは思います。 お酒も提供しているでしょうから、そういう盛り上がり方も…

ぼやき。

まるで、近代史を学んでいるかのようだ。 感染症によるパンデミックが世界を覆い。 世界を見れば国家間の戦争が勃発。 様々な要因により世界の景気は低迷。そして、国内で、要人の殺害事件。 スペイン風邪?日露戦争?世界大恐慌?犬養毅? まさに、歴史は繰…

【お題】好きだった給食メニュー。

カレー。ミートソース。中華スープ。うどん。あとは何かあったかなぁ。 あげパンは、最初は好きではなかったが、高学年の頃には好きなメニューになっていた。 しかし、メニューからは少し外れるが、あの「給食当番」というのは、思い出すにつけ、過酷なもの…

はてなブログ「今週のお題」

今週のお題「本棚の中身」 もう何年も前になるが、引っ越しの際、本は全て処分してしまった。一冊も手元には残さなかったので、現在は、私の本棚というのは存在しない。 そもそも私は、読書好きかと言われると、あまり自信はない。読む本は偏りがひどく、ま…

日本。

ロシア・ウクライナ戦争が長期化しています。 人道的な話は、各所で専門家をはじめ、あらゆる方々がされていますので、ここでは書きません。 一方で、賑わっている界隈として、国際情勢や、軍事を取り扱ったブログや動画があります。 特に軍事ともなると、軍…

公共交通。

日本の地方交通、特に鉄道の存廃について、あちこちで議論されているようですね。 少子高齢化、それに伴う人口減少、止まらぬ過疎化と、良い未来を模索するための要素が見つかりません。 よりコストの安いバスへと転換していくのが多いみたいですが、場所に…

マンモス。

例えば、今は昔となった感のある、終身雇用というのは、その雇用は会社が守っています。 なので、会社自体が倒れてしまえば、当然ですが、終身雇用は保たれません。それとも、転職先を斡旋してくれたりするのでしょうか。 公務員というのも、自治体や国があ…

はてなブログ「今週のお題」

今週のお題「サボりたいこと」 たくさんある。仕事は選り好みをしたい。やりたくないことはしたくない。これはサボりたいとは違うか。 まぁ、仕事自体、やらなくていいというなら、やりたくないのは本音だ。仕事が楽しい!という、殊勝な人間ではない。仕事…

廃集落の鳥居。

廃集落を訪れる動画を見ました。 それが目的というより、ツーリング途中で見つけた廃集落を探索、といった感じでしたが。 神社があったところで、鳥居が倒れていて苔むしていました。お社はなく、基礎のみが残っている感じです。 どこの廃集落でも多少の差は…

終末時計。

私には「機を見る」という能力はない。 なので、経営者には向かないし、大局的に物事を見て判断するのも向いていない。 だから、私にはわからないのだが。 露国には、撃って出る、何か積極的な「機」があったのだろうか。 速攻、即決。それが出来なかったの…