kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

歴史・文化

腕時計。

私が現在使用している腕時計は、何年か前、記念日にペアで買ったものだ。 当然、高価なものではないが、もともと腕時計文化に馴染まない私が、珍しく継続して使用しているという意味で、今までにない腕時計ということは出来る。 特に電波時計でもないので、…

独り言。

神社に参拝すると、たまに、すごく長く、手を合わせている方を見かけます。 私個人の知識の範囲では、神社の参拝は、お願い事というより、日頃の感謝やご挨拶、という意味合いと承知しておりますので、どこか違和感を覚えてしまいます。 (※あくまで個人の感…

バチがあたるということ。

至誠、天に通ず、という言葉がある。 まごころをもって事に当たれば好結果がもたらされる。 引用:goo国語辞典 個人的な意見ですが、けっこう日本人の心を汲んでいるというか、むしろこの言葉にかつての日本人が傾倒していったのか。 今は少し違うかもしれま…

足踏みミシン。

母方の祖母宅に、足踏みミシンがあるらしい。 言われてみれば、祖母宅には謎の機械が、布をかけられて部屋の隅に置いてあった気がする。それが何なのかは全然知らなかった。 私もリアルには知らないので説明するのもおこがましいが、動力が人力のミシンであ…

髀肉之嘆。

髀肉之嘆、という言葉がある。 三国志の時代、三国のうち蜀漢を建国した劉備にまつわる故事だ。 簡単に説明すると、いい歳こいて自分の城も持てず、一勢力の下で飼い殺しにされている、という現状を嘆いた言葉である。 この頃の劉備は、今の私ぐらいの年齢だ…