kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

ミスの度合い。

僕の、いわゆる配偶者は、スピリチュアル的な意味で、話のネタがいくつかあります。
まぁ、幽霊だの霊感だの、憑いた憑かれた、の話です。


一応、いわゆる配偶者は、過去に憑かれていて、それが取れた(離れた?)ことになっています。

ですが、今、僕が強く懸念しているのが、再び”憑かれて”いるのではないか、ということ。


僕も、こういう人と共に過ごすにあたり、嫌でも知識をつけねばならないところがありましたし、少なくとも彼女自身を長く経験していますので、なんとなく、ん?と思うところがあるのです。


彼女はもとからおっちょこちょいで、ケアレスミスは日常茶飯事な人なのですが、そのミスを見ていると、なんとなく感じます。

率直に言うと、憑かれている時は、ミスの被害がブーストされ、そんなことにまで発展するか?みたいなオオゴトになったりします。

例えば、道端で石に躓いて転ぶとします。

まぁ、転ぶこと自体、ちゃんと気を配って歩いていればないわけですが、まぁ、例えばです。

すると、彼女の場合、ちょうど道端にあった犬の糞の上で転んで汚れたとか、転んだ時にスマホが壊れてケガをしていても知人や救急車が呼べないとか、転んだ際にとっさに手を出した先に民家の窓があって、割ってしまったあげくに自分は血みどろとか、あげくに民家の人に助けられるどころか、怒鳴りつけられて弁償を求められて、話がついたところで土砂降りの雨が降り出すとか、なんかまぁ、とにかく”石に躓いただけでそんなに?”みたいな話になるのです。


なので、職場の上司部下だった頃がありますが、そのころは真面目に悩んだものです。

僕から見える限り、他の人とたいして注意力も努力も差はないのに、とにかく彼女がやらかすミスだけは事が大きくなるのです。


で、色々な紆余曲折があり、憑いているものが取れた、ということになり、それが本当かどうか僕にはわからないわけですが、それでも、おっちょこちょいをした時の被害の度合を見ると、あぁ、確かに取れたのかもしれん、と思わざるを得ないのです。

転んだら、転んだだけで終わる。膝を擦りむいたぐらいで終わる。まるでドリフのコントのように、ほんの些細なことがドデカいパニックや事故になる、ということがない。

なので、どう言われようと、僕の主観的には、そういうこともあるのだ、ということになっています。


で。

最近、なんかミスの雲行きが怪しいんです。

先日、外食時に酔っぱらってしまって、金を払った記憶がない、という話を書きましたが、それも、その中のひとつです。
keke.jp


そもそも、そういう事態になること自体が、ここ最近にないミスでもありますし(というかそういうことが出来そうな店、というのも問題ですが)そのためにヤキモキしながら店に問い合わせする時間を作ったりとか、余計な時間を割く必要が発生します。なんせ、支払っていなければ無銭飲食、食い逃げと言われても仕方のない行為ですからね。

あげくに応対に出た店員の態度が良くなく、結局支払いはしていたのですが、余計な時間を費やしたうえに、モヤモヤ感が残ってしまったわけです。

で、ダメ押しで昨日、酔っぱらった時に、その店に携帯充電器を忘れてきたようだ、と言われました。当然、時間も経っているので、取り戻せはしないでしょう。まぁ、特売での安物だったので、そこまでダメージは大きくないですが、やはり、気分が良いものではありません。


この雲行きは、僕のセンサーとしては、怪しいのですよ。

もちろん、何かが憑いたとか、そういうことは私たち夫婦ではわかりませんので、周辺情報からの”推測”でしかないのですが。不運や、嫌なことの重なり方が、どうもここ最近とは違うな、と。


とはいえ、何でも”そういう方向”に結び付けて考えてはいけませんので、あくまで、根本の問題は本人にあって、ただその被害を”何かが”ブーストしている、という具合に考えています。

そんなわけで、何か対策を考えないといかんかもなぁ、と思ってもいます。


うん、やはりこの手の話、AIチャットは返事してくれないなぁ。

不思議と、自分には馴染みやすいジャンルです。