kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

ガガンボさん。

網戸と小窓のやりくりを間違えて、ガガンボが我が家に侵入してしまいました。

 

ガガンボは、でっかい蚊みたいなやつです。

 

まぁ、人には害がないようなので、そこまで躍起に追いかけ回したりはしません。

 

が、私はこういうシーンでなぜか虫に好かれるというか、2度ほど、ガガンボにほっぺたあたりに体当たりをされました。

 

 

ま、それはいいのですが。

 

色めき立ったのは、そう、猫です。

 

いつもは、こういう時はだいたい、やんちゃな末っ子がウニャウニャ言いながら追い回しているのですが、今日はもう、末っ子は配偶者と共に就寝しておりました。

 

なので、普段はすましている姉ちゃん猫が、思う存分、童心に還っておりました。

 

 

この姉ちゃん猫は、本来はこういう一面があるのでしょうが、なかなか表に出してくれません。ほんと、ここ1年ぐらいでしょうか、私が振るオモチャに手を出すようになったのは。

 

それが、以前の生活環境によるものなのか、性格なのかはわかりませんが、とにかく今日は邪魔者もおらず、存分に虫と遊べるから、遊んだらいい。

 

 

ガガンボさんには申し訳ないですが、一晩、猫の相手をしていただこう。なぁに、低い位置にさえ降りてこなければ、さほどの危険はないはずだ。

 

 

朝。

 

どこを探してもガガンボさんはいない。

ガガンボさんの、在りし日の勇姿。