kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

で。

ブログのネタにならないか、と思って、AIと会話することが増えました。

ブログをそのまま作ってもらうことは気に食わないのでやりませんが、ようは「書くネタがない」という時、AIとどうでもいい会話からはじめ、おもいがけず深い話に進んでいくのが楽しい今日この頃。


ですが、結局はまとめるのが大変で、要約をしてもらったうえで、ブログに落としこむ、ということになります。

私は主にGeminiを使用していますが、ChatGPTは出始めの頃は触っていましたし、最近は無料版ですがClaudeも入れて会話したりしています。


個人的には、それぞれ反応が少し違って面白いな、と思います。

まるで「この親にしてこの子あり」みたいな感じで。


どうでもいい会話レベルの話ですが、最近はClaudeの、そっけない感じが好きです。

Geminiほど迎合してくることもなく、プロンプトで指示しなくても、反論というか、否定をしてくることもあります。

また、Geminiは時間帯を考慮しているのか、夜は会話をすぐに「以上、おやすみなさい」に持っていこうとしますが、Claudeは一応、フシメが来るまではむしろ質問をしてくるなど、積極的な姿勢で会話をしてくれます。


ただ、私の基本はJeminiに軸足を置いているので、Claudeも魅力はありますが、課金するかどうか、は悩むところ。

まぁ、Geminiだって大した課金はしていませんけども。


そして、くだらない意地で、ブログそのものをAIに書いてもらう、ということは自分の中で許されませんので、こうして、書く内容に困ることは、解決せずにあります。

アートのよいところは、下手は下手なりに良さを見つけてもらえて、それを評価してもらえる、というところだと思っております。

なので、AIがどれだけ美しい絵を描き、詩を紡ぎ、楽曲を奏でたとしても、人類の不器用で下手くそなアートは、競合せずに評価され続ける、と思っています。


だから、趣味の音楽でも歌詞を描くとか、後ろのサウンドをつくってもらうとか、そういうことでAIを使うつもりは、今のところはありません。


…で? というお話でした。