kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

AIとのやり取り。

AIさん、ちょっとね、資料を作って欲しくて。

いえね、数字というか、ある事象についての報告でね。

概要、背景、経緯、原因みたいな、その事象がよくわかる資料だね。


え?データ?

あぁ、この現場からの報告書類でいいのかな。


え?原因?

いや、分析してよ、AIでしょ。


え?時間?書いてない?

あぁ、抜けてるね、済まないね、もう一回アップロードするから。


え?

右手か左手か?

報告にはないねぇ、ちょっと聞いてみるから。わかったら追記するから。


え?

立ち位置?隣の人との距離?

えーっと、カメラの映像残ってるかな、ちょっと見てみるよ。


え?

心理状態?

いやぁ親しくないからなぁ、どういうつもりでいたのかなんでわからんなぁ。仕方ない、やんわり聞いてもらうか。


と、まぁ、そういうことがよくありましてですね。

いや、実際はAIさんが質問するでもなく勝手にストーリーを作り上げてしまったりするんですけどね。


AIさんに嘘なく、正しい資料を作ってもらうなら、結局、そこらの情報を綿密に集めてから渡さないとならなくて。

でも、そこまでやったらもう、資料なんて出来たも同然で。

いちいち頼むほどでもなくなってしまう。


まぁ、完成したうえで分析とか頼めば、また違った原因を見いだしたりしてくれるんでしょうけどねぇ。


AIを使いこなせていないオジサンです。