kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

電気と発熱と心配性。

使用してしていると熱を持つライトスタンド。

何やら音を立てて動作するバッテリーの充電器。

また、常にモーターが動く扇風機のような家電の連続使用。


こういう道具って、留守にしている間に動かしていると、ちょっと心配です。

火事とか。


イマドキそんな、と、言う考え方があるのかもしれません。

ですが、留守中は何かあっても対応できません。



外でも異変を知るためのツールは組み立てられても、じゃぁどうする、という部分は、何も方法がない。

あぁ、火事であれば通報、という手がないわけじゃないですが、にしても、在宅で使用していれば、そもそも火事になんてならなかったかもしれません。


かといって、いちいち全ての電気機器の電源を落とし、コンセントケーブルを抜いていくのも、いかがなものか。それこそ、今の時代に。

人がいないところでも、操作しなくともある程度、動いてくれる、やってくれる家電が増えました。

電源を落として外出したら、それらが動かず、生活の質は数十年前のものになってしまうでしょう。


なので、私も全ての電源を、というわけにはいきませんが、そのような「24時間稼働」を想定していない単純な作りのものこそ、警戒し、電源は切って外出しています。

屋内に、配偶者が育てている多肉植物の一部がおります。外に置くには刺激が強すぎるんだかで、屋内栽培です。

これに、育苗用のライトと、蒸れを防ぐための風をあてたい、と。


育苗用ライトはけっこう出力が強いらしく、熱い、というほどではないにしても、熱を持ちます。

なにもない所でポツンと置いてあるライトであれば、そのものが発火しない限りは、熱でどうこうする、ということはないでしょうが、なんせ一般の住宅の中ですからね。付近に燃えるものはあるわけで。

また、風を送るにはサーキュレーターを使用していますが、どれだけの連続運転が可能なのかわかりません。

安物なので、タイマー機能もなく、ひたすら運転を続けてくれるのはよいのですが、モーターですから、過度の連続使用は、オーバーヒートというか、そこからの発火が懸念されます。


なので、育苗ライトは、在宅の時間帯の使用にしてもらってます。まぁ、日陰でも大丈夫な植物達のようですから、それでなんとか。

サーキュレーターに関しては、やはり以前の住まいで買いました、充電式のものを日中は使う、ということにしています。

もともと、庭というか、小さなテラスに置いた、屋外の多肉植物に風を当てるために購入したもので、やはり電源を取ってずっとまわすには懸念があったので、風はそこまで強くなくてよいので、半日ぐらいは充電が持つタイプ、ということで、キャンプ用のサーキュレーターを買った次第です。


今の住まいのはテラスは風がよく通る場所なので、よほど真夏に風がなく蒸す時以外は、使わなくてよさそうなので。主な使用場所を屋内に変更、と。

なので、帰宅したら電源式のサーキュレーターと交代して充電する、という運用です。


心配をしたくないからの運用なので、多少の手間ですがやっております。

問題は、家を出る前に、たまに忘れることです。

まさに今日、忘れまして、気が気じゃありません。