kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

便利。

最近は、Windowsのアップデートがあるたびに、どこかに支障が出る気がします。

また、ある日突然、OneDrive動かせって画面一杯に圧をかけてきたり(私は使ってない人です)。

最近のマイクロソフトは、やることが雑になっていないかな、と思っみたり。


このあいだはこっちの共有フォルダ、こんどはあっちの共有フォルダに入れない、という話があちこちで聞こえてきます。

影響がない人もいる、というランダムさがまた、雑さを助長しています。


さて。

ITが正義、ITしか勝たん!みたいな風潮になり、今までネット上でいかがわしく思われていた広告表示方法とか、今や普通です。

明らかに判断を間違えてタップさせようとする。画面の半分以上を占有して広告を表示する、戻る、キャンセルボタンを小さく表示する、ページ移動の際にしれっと広告ページに飛ぶ、などなど。

もちろん、広告を出す側からすれば、真っ当なやり方なんでしょうけど、オジサンからすると、昔のア◯ルトサイトみたいな広告の表示ばかりだよなぁ、と思ってみたり。


いかがわしかろうが、胡散臭かろうが、怪しかろうが。

勝てば官軍、なんですね。


いま、我々が当たり前に享受している便利さ、それをもたらしている道具や文化は、登場したときには、私のようにブーブー文句を言う「旧守派」がいたんでしょうなぁ。

自動車なんかより馬車のほうが乗り心地に味がある!とか。

写真を撮ると魂を抜かれる、という話も、もしかしたら、肖像画を専門とする画家から出てきた話かもしれません。


結局、最初は善悪で語っていたことも、そのうち善悪を超えて「便利」「楽」「儲かる」に集約されていくんだなぁ、と、文明の発展を見ていると、思います。