今週のお題「最近見た夢」
そういえば、最近、よく夢を見る気がする。
とはいえ、わざわざ「こんな夢を見た」という程の内容ではない。
いわゆる「自分の知り合いオールスター」みたいな夢で、小学校の頃から最近に至るまでの友人・知人がごちゃ混ぜに出てくるやつである。
そんな中にいて、自分はいつも、何かに追われている。
そろそろ向かわないと、お客さんとの約束に間に合わないのに一向に準備が進んでないとか、出発してだいぶ経ってから致命的な忘れ物に気がつくとか、そもそも約束自体を忘れていて鳥肌が立つとか。
こういう、何かをしたいのに障害があって達成できないとか、乗り物に乗っていて故障で止まるとか、そういうのは夢占いみたいなやつで、今の生活や目標に行き詰まりを感じている表れとか、そんな事を聞いたような。
今さら、そんな話を鵜呑みにはしないけれども、今だにそんな夢を見る自分に行き詰まりを感じてしまう。
こういう夢は、それこそ若いうち、思春期あたりによく見るものだろうに。
若い頃は、乗っている車やバイクがエンジントラブルで止まってしまう夢をよく見たもんだが、あれは、あの若さゆえの競争心というか、置いていかれたくない、という焦りの表現としての夢だったんだろう、と思う。
例えば、オッサンになると、ニキビができても、それをニキビとは呼ばない。吹き出物と呼ぶ。
そのように、このような夢について、私はもう、別な解釈を考えなければならないだろう。もはや、ニキビではないのである。
ぃれにせよ、あまり、いい夢占いにはならなそうだ。
