お腹にバック。
混雑した電車では、背中に背負うタイプのバッグは前に抱えましょう、というマナーがあります。
あくまでマナーですから、従うかどうかはその人次第でしょうけど、なかなか浸透したマナーですから、まわりの白い視線を浴びながら背中に背負い続けるのは難しいかもしれません。
もちろん、そんな白い目なんか気にしない人がいるのも事実です。
さて。
ひとつ何かを定めると、ひとつ、また違う何かが発生する。
というわけで、お腹側へまわしたバッグをクッション代わりに、乗る時にお腹で突撃してくる人がおりますね。
収納しているものによるんでしょうけど、あれ、けっこう痛いんですよね。
バッグの中のものは無事なんでしょうか。
パソコンとか入ってたら、けっこう危なくないですかね。
上には上がいるもので、混雑した電車の中で、まるで闘牛士のように見を躱す人もおり。
場合によっちゃケンカになるんじゃないか、という場面がありながらもそうならないのは、みんなが我慢強いのではなく、無言の「応酬」があるだけの話で。
まさに、声に出して「怒った」ら、暗黙のマナー違反になると。
それよりも最近、私の肩にスマホ置いて視聴している人がよくいるんですけど、狙われてるのかな。
