私は人相を見ることができませんが、なんとなく感じることが人相見でも同じような見立てだと、少し嬉しかったりしますね。
まあ、だから人を見る目がある、というものではないんでしょうけど。
顔に限らずだと思いますが、その人の内側が外見に表れる、というのは、あるんだろう、と思っています。
例えば、左右非対称、とかですね。
いえ、完全に対称になっている人はいないでしょうけど、あからさまであったり、その程度によっては、内側が表に出ているのかな、と思ったりもします。
当然、ケガなど外側からのきっかけでそうなってしまっていることがあるでしょうから、一概には言えませんが。
また、それも私が興味を持っているスピ系の解釈をしたら、また違うかもしれません。
左右非対称で目につく部分、というと、やはり2つある、対になっている、という部分でしょう。
わかりやすい部位のひとつに、口があると思っています。
口はひとつですが、口の端は2つあります。
口の端が左右非対称、は、つまり、「ニヤリ」というやつですね。
笑う時、喋る時に、片方の端があがる。
このような表情は「不適」「悪巧み」のような印象と、「引きつった表情」とも受け取れます。
なので、どちらなのか、は、接してみないとわからないので、例えば歌手の歌っている姿を見てそういう所があると、どっちなのかなぁ、なんて思います。
まゆげなんかも、片側が上がっているとあまりいい雰囲気を感じませんし、まぁ、そういう時は目の形も非対称になっているのかな。
こんなことを書いている自分だって対称ではないですし、見る人が見れば、ずいぶんとイビツかもしれません。
ただ、人相もそうですし、手相もそうなんでしょう。
パット見、科学的とも思えないようなことも、意外と人間な素直な気持ちや感想が根っこにあるような気がします。