kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

ひなた君話。

ひなた君は、相変わらず、我々人間とは触れ合おうとはしません。

ただ、とにかく嫌い、怖い、という距離感ではなく、戸惑いが主な理由に見えます。


保護された時は1歳弱で、既に一匹で行動していたようです。

野良として母猫とはぐれたのか、飼い猫から生まれ捨てられたのか、それはわかりませんが、人への接し方を知らずにそれまで生きてきたから、やり方がわからないのかもしれません。


そして、すばしっこいので、つい、逃げちゃうんでしょう。

鈍臭くて、人間に捕まってしまうような子だったら、かえって人に懷くきっかけになるんでしょうけども。

ひなた君が病気や怪我をしたら、どうやって捕まえて病院に連れて行こうか、悩むほどにすばしっこいです。


何度かここにも書いた通り、仲良くできないのは人とであって、猫とは仲良くなっています。

我々がいない隙や、寝入ったところを見計らって、この家では先輩のこてつ君と、ニャンプロしています。

こてつ君のほうが年齢が上で、体も大きいですが、ひなた君は猫に対しては物怖じしないようです。

こてつ君は甘えん坊なので、こてつ君から人への接し方を学んでくれないかなぁ、と、少し期待していたりもします。

ただ、人と同じ空間にいる際の、許容できる距離は縮まってきたようです。けっこう近くに顔を寄せても、触ろうとか捕まえよう、という雰囲気を持たなければ、多少、ドキドキしながらも逃げずにこちらを観察してくれています。


ひなた君の話はなかなか進捗がありませんが、こうして、距離を詰めるために日々、なんとなく努力しています。

どきどき。