今週のお題「シーズン開幕」
この季節はガーデニングをされている方々が忙しくなるようですね。
ちなみに、私は全くやらないのですが、私の、いわゆる配偶者が多肉植物を育てていて、やはりこの季節は忙しそうにしています。
植物たちも、冬を乗り越え、活動を、成長を始める季節のようです。
多肉植物は、毎日お水をあげるわけではなく、手入れ、という意味では、忙しいサラリーマンや共働きの家庭には扱いやすい植物なのかもしれません。
いえ、素人目の話ですので、中には難しいものもあるようですから、一概に言えるものでもないですが。
毎日水をあげないと、毎日〇〇しないと即枯れちゃう、みたいなことがないようだ、という、素人の感想でしかありません。
でも、草花はこないだ植えた種からもう芽がでてきていたり、多肉植物であれば、脇っちょからちっちゃな芽?株?が出てきていたり。
いい意味でのバタバタ感がありますね。
配偶者といっしょに多肉専門店さんなどを巡っていると、このところの夏は酷暑で、相当に気をつけていても、駄目になってしまう多肉植物が多いのだとか。
まぁ、園芸店なんかでは、多肉植物に限らず、夏の暑さにやられたって話は聞こえていましたから、植物にとって昨今の夏は厳しい季節。
我が家も昨年は多くの多肉植物が夏を越せなかったようです。
今年は、転居して初の夏。
前よりは多肉植物にとって環境が良いと思うのですが、さて、どうなるか。
シーズンの開幕です。
