kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

進化。

一般の我々が自由に乗り降りする交通手段、乗り物が、地面から浮き上がるのはいつですね。

ドローンは、人を乗せて、というような話は聞かないですが、物理的には可能になってゆくのでしょうし、むしろもっと「場所」の方を整備した方が、実用化しやすいかもしれませんね。

ま、そこには始めっから、自動車で培った自動運転技術が搭載されるかもしれず、そうなると、あまり厳密にインフラを整備しなくても、実現できるかもしれません。


私が生活する場所で言えば、鉄道、というのは移動手段の一番手です。続いて、バスだろうか。

自動車、というのはなくてと生活できる、と言われる地域なので、電車かチャリンコか、という人も多い。

でも、この鉄道という乗り物は、もう100年以上の歴史があって、常に進化をしているようですが、それでも、鉄のレールの上を、なんらかの動力を使って車輪で転がってゆくスタイルは変わっていません。

日本に鉄道が導入されたごく初期から「満員電車」はあったようですし、そう考えると、関係者へは失礼な言い方になるのでしょうが、すごく進化した、というわけではない。

親子3代、毎日同じ駅で、同じようにラッシュアワーに揉まれて生きているお宅もある、ということですね。


ほぼほぼ同じ時に日本にやってきた、電話、という文化はどうでしょう。

もはや声を届ける通信機器の枠を飛び出し、僅かに電話機能がスマホの中に消えかかって存在するだけです。

多分、電車は、当時の人が今の電車を見れば、あぁ、鉄道かな、と合点がいくと思いますが、今のスマホを見て、これが電話の子孫である、と気付くのは難しいのではないでしょうか。


話があちこちに飛んでます。

今日の題材は、始発駅で急行を待つ人の群れを見たところから、この景色はいつまで続くのか、と思ったことです。


今の我々が、見てもそれが電車の子孫とは気付かない程の進化を遂げたとしたら、果たして、どのような機能を持ち、どのような姿で、どう活躍しているんでしょうねぇ。

…999は、浪漫があってよいですねぇ。