kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

文章。

昨日のブログでもわかる通り、私は非常に狭い範囲で生きています。

毎日はほぼルーティンでしかなく、そこに新しい気付きや出会いがない生活です。

なので、実はこうして毎日ブログにしてわざわざ書くことなんぞ、ほとんどないんですよね。


アクティブな方なら、日記ブログというジャンルであったとしても、バラエティに富んだ記事が書けます。

あんなこと、こんなことやってみた、どこそこのお店行ってみた、こんな人と知り合った、など。

私は、真逆の生活ですから、書くべき内容、伝えたいこと、は、そんなにないんですね。

それでも、なるべくブログの数をこなそうと考えているのは、アウトプットする癖をつけたいからです。


現在、趣味で音楽をやっていますが、今、作曲をする中で一番困っているのは、作詞です。

若い頃は言いたいこともたくさんあって、何かにフォーカスをあてて、そこから話を発展させたり出来ましたが、今、そういうのが全く出来なくなりました。


そもそも、言いたいことが減ってきた、というのはあります。

なんとなく、世の中こういうもんなんだなぁ、というのが見え始めてくる頃、わざわざ文句を言ったり意見をしよう、という気持ち自体がなくなってくる。

私個人は、音楽は歌詞ではない、と思う気持ちがありますが、歌詞が人の気持ちを集めるのも確かで、特にポップスと範囲では、それは顕著かもしれません。


私と配偶者で音楽という趣味をやっていますが、その中では、昔、若い頃に作った曲なんかも取り上げています。

歌詞なんぞ、まるごと黒歴史なわけですが、それでもそれが私の、配偶者の若さの証拠でもあるのだと思い、そのままにしています。


年相応の、同世代に沁みる歌詞が描けたら、と思っていますが、こんなブログを書いているようでは、当分、無理でしょうね。