kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

猫話。

我が家のこてつ君は、体調を崩すことがたまにあります。

これは、我が家の他の子、特にヒメちゃんと比べて、ということですが。

ただ、私が子供の頃、家にいた猫たちと比べても、病院へ行く頻度は高いと思います。


猫、ということで、どうしても腎臓とかおしっこに関わることが気になります。実際、以前に膀胱に結晶があって痛がっていたこともありますし、その後は細菌性膀胱炎にもなっていました。


で。

この週末、なんとなくこてつ君の元気がない、と、配偶者が気付きまして。

いつもエサには飛びつくのに、その日はやってこず、結局、食べていなかったようです。

そのため、翌日に予定を変更して動物病院へ行ってきました。


結果としては、原因不明。

と書くと深刻に聞こえますね。正確には、体調不良につながる要素が見つけられなかった、と。

念のため点滴をしている間にチュールをもらって、なかなかの勢いで食べていましたし、それで少し元気になったのかキョロキョロし始めましたので、なんらかの理由で一時的に元気がなかっただけの可能性があります。


以前、膀胱に結晶を見つけてからは食事に気をつけて、今回は結晶はなく、尿が出ない、溜まっている、ということもなく。

多少、脱水の症状がありましたので、これは以前からの継続課題ですが、水分摂取をどうしていくか。


冬場は、水が冷たいと飲まなくなる、と聞き、猫たちの水を温めています。水の下に電気カイロを置いただけですが。

それでも意外とあったまるようですが、じゃぁ飲むようになったか?というと、それはわかりません。こうして脱水気味、と言われるからには、万全ではないのでしょう。

なので、次は摂取させる方向も考えていかないとならんわけで、もっと、ウェットフードの割合を増やして、水分を取らせる方向を検討中です。


しかし、喫緊の課題は、体重です。

1年ちょっとで2㌔増えてました。

猫の体重での2㌔ですから、我々なら10㌔、20㌔単位の増量じゃないですかね。

見た目の「横への広がり方」は、以前から私も指摘するところでしたが、実際にしっかり測ることになり、我々を慌てさせることとなりました。


こてつ君は「猫食い」が出来ませんので、あるだけ食べてしまいます。

配偶者が朝の「ご飯まだ攻撃」にウンザリして自動給餌器を入れたものですから、定時のご飯はこてつ君が独占。ヒメちゃんの分も出ているのですが、ヒメちゃんはこてつ君が食いきれなくなった「余り」を貰う程度。


とりあえず、餌が出る回数と、1回の分量を減らすこととし、ヒメちゃんには朝晩に別個で餌をあげることにします。

ヒメちゃんも、こてつ君が我が家にきてからというもの、色々と振り回される日々です。

診察・処置終了後のくつろぎ。