年度が改まりますね。
そして、少ししたら、我が社もクールビズが始まります。
特にここ何年かは、あらゆる界隈で夏の暑さ、四季の乱れについて言及がありますね。
我が家は、いわゆる配偶者の趣味である、多肉植物界隈で頻繁に聞きます。
夏の暑さが異常、秋がない、梅雨がない、などですね。
地球規模での変化があって、どうしょうもないことなのかもしれませんが、大事に守ってきたものがなくなってゆく、というのは寂しいものですし、地球、宇宙に比べて人の命の短さを実感します。
四季を楽しんだ日本文化は何百年以上にもわたって続いてきましたが、地球規模で考えれば「ひととき」のことなんですよね。
我々が「また春がきたね〜」という程度、いや、「今日はなんか暖かいねぇ」というぐらいの刹那かもしれません。
四季がなくなれば、風物詩がなくなる、というのもありますが、四季によって形作られていた文化が衰退していくのでしょう。
食事だって変わっていくんでしょうね、旬が変わる、またはなくなるわけですから。
なんか、年度が改まることとか関係ない話になりましたが、もしかすると、この年度自体、地球環境をきっけきに、ウヤムヤになっていくとか、それぞれが自由に選ぶとか、なっていくかもしれませんねぇ。
