kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

猫話。

最近、陽(ひなた)君は、我々の手が届きにくい場所がお気に入りです。

いや、手が届きにくい場所だからお気に入りなんでしょうね。

相変わらず、家庭内野良のつもりで、我々人間とは一定の距離を保とうとしています。


それでも、以前よりかは警戒心が緩んできたのか、我々が居間でくつろいでいてもウロウロと歩き回るようになりました。

以前は、我々が在宅&起きている間はじっとしていたんですが。

それでも、我々の行動は逐一気にしていて、危険を感じれば安全地帯に逃げ込みます。


私がトイレに入ると、わかっているのかいないのか、いそいそとリビングに出てきます。

それにこてつが食いついて、大抵、トイレの前まで2匹で暴れ倒しています。


私がトイレから出ると、あっ、という顔をしてフリーズ、からの安全地帯です。

こてつも、色々とわかっているというか、そういう時はちょっかい出さずに見守っています。

思えば、我々がいる時はひなた君に手を出さないこてつは、色々と気遣いしているんですねぇ。


ひなた君を迎える前提の動機として、いわゆる配偶者が、こてつの遊び友達を作ってあげたい、という思いがありました。

こてつと一緒に暮らすヒメちゃんは猫嫌いな猫なので、付き合いはよろしくない。

ドッタンバッタンできる友達、いや兄弟がいると、こてつも楽しいだろうなぁ、と。ヒメちゃんも、こてつに絡まれずに済みますしね。


そして、迎え入れたひなた君。

ひなた君が機敏な男の子なのはよかったのですが、どうも体はヒメちゃんよりも小さそう。成猫なんですけどね。

そもそもこてつはヒメちゃんの倍ぐらい体重ありますんでね。


ま、その分、ひなた君には持ち前の素早さがありますので負けてはいませんが、私はどちらかというと、こてつサイズの猫ばかり接してきたので、新鮮でもあります。

ひなた君が膝に乗ってくれるようになったら、軽くて頭がちっちゃくて、かわいいんだろうなぁ、と、今から妄想しています。

ひと遊び後のリラックス。