kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

ジャンル。

いわゆる配偶者が、エレクトロ・スィング、というジャンルの曲調が好きだ、という話をしてきました。

前からその系統の音楽は聴いていて、むしろそういうジャンルだ、と自覚せずに聴いていたのですが、その曲のような雰囲気が大好きだ、ということで、調べてみたらそういうジャンルだった、と。


どのジャンルにも「あっさり」から「こってり」までありますのでね、私が聴いていたそのグループの曲は、あっさり、と言ったところですか。

こってりなエレクトロ・スィングでは、本当にスィングの「あえて」古めかしい曲にダンスビートが乗っかっている、という感じで、わざわざ古めかしく聴こえるようなエフェクトも入れているようです。

私も、聴く分にはスィングやブルースといった方向は好んでいますので悪くはないのですが、これを「作れ」となると、さて、どうしたものか、と。


とりあえずGeminiさんにこのジャンル曲の特徴や、その作り方を聴きつつ、手探りで作り始めた週末でございました。

もちろん、私は「あっさり」です。

使う音や加工は真似てみますけど、その程度です。

もっと聴き込んでみようと思っています。


今は、自身にスキルがなくてもAIでちゃちゃっと作れてしまう時代のようですが、そちらに流れるのはどうか、と考えてしまう、頭の固い自分です。

下手くそでも個性がある、というところは、まだまだ人間の専売特許ではないか、と思っています。

50〜60年代のアメリカの広告…みたいな絵をGeminiさんに依頼。