もともと、子猫時代は野良をしていて。
そのせいか、保護された方のお宅でも、一匹でいることが多かったようです。
ただ、もともとはやんちゃな性格をしているのでしょうね。
しばらく、ケージの上のクッションで置き物になっていましたが、ここ最近は、我々人間のいないところではチョコチョコと動き回っているようです。
ちょっと早とちりな所もあって、我々が洗面所やトイレに入って「ひとけ」がなくなると、トン、とケージから飛び降りる音が聞こえます。
我々が戻ると、あっ、という顔をしてケージの上に戻ります。
そして、そういう時に先住のこてつ君にちょっかいを出され、戻るに戻れない、なんてことも発生します。
こてつ君は、仲良くしたいのかマウントしたいのかまだ見えておりません。トイレしているひなた君の首根っこを噛もうとしている時があるから、まぁ、マウント取りたい、という気持ちは少なからずあるんでしょう。
ひなた君は、こてつ君よりは小さいですが、身体能力は高そうです。いざとなったら、ひなた君の方が強いんじゃないか、と思ったりもしますが、ひなた君は絶対に自分から手を出さないんですよね。我々に対しても、威嚇のシャー以外は、爪なし猫パンチすらありません。
とはいえ、下界(?)に滞在する時間が徐々に延びてきたひなた君。
みんなで団らんも、もうそろそろですな。
