kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

無課金。

趣味でやっている音楽は、無課金ユーザーを貫いておりましたが。


ついに課金してしまいました。


とはいえ、私は楽器が得意でもなく、錆びついており、再び磨いて輝かせる努力もしておりませんので、つまりはパソコン上でやることです。なので、楽器が手元にきた、というような喜びはありませんが、使える音色が増える、という喜びを得た、という次第です。


なお、無課金とはいいましたが、そのような環境上、パソコン自体や、音楽を作るためのDAWソフトは最低限必要なものとして購入しておりますけどもね。

どういった所に課金するのか、というと、音色であったり、それを再現するための専用ソフトであったり、音を加工するためのエフェクト機能であったりするわけです。


えらそうに言わせてもらえば、自分は中身で聴かせるつもりですので、音色はあまり多くなくてよいと思っていまして、それは今でも変わりません。

というか、たくさんあっても私には使いこなせないですしね。

なので、これまでは全て、フリーソフトとかお試し用として機能制限をしているバージョンのものしか使用していなかったのですが、今回、いよいよ有料版に手を出してしまった、ということです。


と、言ってもです。

こういったソフトやアプリも、本格的になると天井は見えず、何十万ととするわけで。

私が今回買ったのはパッケージもので、確かに本来は二十万円超するようなものなのですが。

創立◯周年記念で95%オフ!みたいな出血大セール品の情報をたまたま得たので購入した、と。

そういう意味では、ちょっと後ろめたさも残る、課金ユーザーデビューです。


ただ、やはり使える音色が増えるってのは、いいもんです。

いろんな楽器の音、という意味もありますが、それよりも、同じ楽器の違った音色のバリエーションが増えるのがよい。


例えばエレキギターにしても、ジャズからハードロックから色んなジャンルがありますし、それらに合う音色、となると、無課金ユーザーでも出来ないわけではないでしょうが、現実的な、物理的な話でも、求める音を出すギターを買ったり、アンプを買ったりするわけですから、パソコン上でのこととしても、やはりそのジャンルに特化した音色が使える、というのは、嬉しいものです。

まぁ、使いこなせるかはまた別の話です。

ただ、何日かけていじっても再現できなかった音があっさり出せてしまうと、あの努力が馬鹿らしくもなりますが、その音色が加わった時のゾクゾク感はたまりません。


一人語りで長くなってしまいましたが。

無課金ユーザー卒業、というのが言いたかっただけでございます。

話の内容とは特に関係ありません。