kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

反応それぞれ。

ケージの中では、だいぶリラックスした雰囲気を見せるようになった陽君。

 

とはいえ、うちで楽しく暮らしてゆくには、我々との慣れも必要だが、やはり先住猫との関係は重要です。

 

先住猫であるこてつ君は陽君に興味津々で、その態度は、敵対というよりは融和。というか、何も考えず、遊ぼうぜ、という感じに見えます。

 

ただ、陽君側はそこまでにはなれない。アウェイですしね。得体の知れない猫にフレンド攻撃されている、という、まぁ、私なら嫌だなぁ、という環境。

 

 

もう一匹の先住猫である、ひめちゃんは完全敵対モード。

 

もともと、気難しい一面があり、それがため保護団体に引き渡された過去のあるひめちゃんらしい反応です。

 

ただ、日頃のひめちゃんを見ていると、単純にこの子だけが適応性がないのではなく、飼い主さんのやり方も含めた、総合的な環境要素が強いと思っています。

 

 

こてつ君がケージを覗き込んでいても、さほど動じなくなった陽君。

 

ただ、縦位置が違い、こてつ君は地べた、陽君は上に吊ったハンモックなので、まだ、仲良くなれるかはわからない。

 

救いは、こてつ君が敵対するつもりがないところですが、ただこいつはデリカシーがないので、フレンド攻撃が強すぎて嫌われる可能性がある。

 

 

せめて、こてつ君と陽君が、ケージ越しでもよいから、鼻チューの挨拶ぐらい出来たら、次ステップかな、と思っているのですが。

 

なんせ陽君がハンモックから降りてこないので、どうしたもんか思案中です。

 

 

こてつ君がハンモックの高さでケージの中を覗ける足場を作ってみようか、とか考えてみますが。

 

邪魔なんだよなぁ、その足場。

 

 

慣れてきているとはいえ、ひとりぼっちでいる陽君が、心配と言えば心配。

 

相応のストレスは抱えているはずなので、早く解放してあげたい、と思ってはおります。