kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

念。

今回は、タイトル通り、オカルトな話ですので、ご了承ください。


ここ1週間ほど、どうも調子があまりよくない。

体調、ということではなく、強いて言うなら、運気、というやつだろう。

それも、私ではなく、私の、いわゆる配偶者が、である。


仕事で、あまりよくないことが続いているらしく、だいぶ疲れているようだ。

そんなこともあり、金曜は私も早く上がれたので、気晴らしに外で夕飯兼お酒を飲んだのだが、なぜか二人ですごく酔ってしまった。


この2つの事象「仕事などで問題が多発する」「すごく酔ってしまう」は、我々の場合、ある条件下で発生すると考えている。

配偶者から、仕事で面倒が続いている、何かバチでも当たったのかな、という言葉があり、もしかして、と思うところがあり、金曜に散々に酔っぱらってしまい、それが確信に近いものに変わった。


念、である。

おそらく、配偶者に誰かの念が憑いているんだろう。

金曜は、その話をしたからなのかわからないが、私も巻き込まれたのだと思う。


私自身、ある営業所で2年ほど勤めている時に念をもらい、問題が多発することはもちろん、お酒が怖くて飲めなくなった。

今でも、人と飲む時には緊張してしまう。酔っぱらってしまったらどうしよう、と。

この酔い方は、本当にあるタイミングからプツッと記憶が途切れる。酒量は関係ない。

たくさん飲んでも平気な時もあれば、ビール2杯ぐらいで記憶が途切れてしまうこともある。

そして、初めてこの酔い方をした時は、配偶者をドン引きさせた。いや、怖がらせたのか。

結局、会社の人と飲んだ時に1回、配偶者と飲んだ時に1回、そんなことがあり怖くて人と飲めなくなった。


だからこそ配偶者と飲むのであるが、仲良く楽しく飲む時が大半だが、たまにこのようになる時がある。

私がなる場合、配偶者がなる場合があり、今回は二人とも。また、必ず外で飲む時に発生する。


よく言う、飲むと人が変わる、というのは、酔うことで、そのような念などに支配されやすくなるからではないか、と考えている。

降霊を行う時にお酒を使用するような話も聞いたことがあるし、お酒により憑きやすくなるんじゃないか、と思っている。

飲む度に人が変わるのなら、もうそれは常時憑かれているのだろうし、私のようにたまになる人は、念が憑いている時に飲んでしまった時、または、道端で念を拾ってしまった時なんかに発動すると考えている。

だから私は、繁華街で飲むのは嫌になった。いろんな念がうずまいているだろうからだ。初めてこの「酔い方」が発動したのも、繁華街だった。


では、今回、配偶者に憑いている念は、誰かから飛んできているものなのか。

ひとつ、もしかしたら、と思い当たる人が、状況証拠から浮かんでいるのであるが、それは次回に。