と、いうわけで。
トライアル、ということで、猫が我が家にやってきました。
3歳だそうです。
もともとが保護猫なんだそうですが、ご家庭の事情や思いなどがあり、貰い手を探していたそうです。
厳密には、1歳弱で保護してから、探しているうちに2年経ってしまった、ということらしいです。
我が家には既に猫がいるので、それらとの相性もありますから、決定事項として引き取ることはできません。それは保護主さんも理解しています。
ただ、引き取りに行った際、この子の使っていたもの、として、買い置きしていたエサや、色々道具をくれました。
また、トライアルがダメだった時のために、キャットタワーやケージはそのままにしておく、とも言ってまして。
なんだかんだで、かわいがっていたんじゃん、と。
自分なら、ここまで生活を共にしてしまうと、多分、離れるのは苦痛になってしまうだろうなぁ、と。
それでもなお、離れる、という決断をしているところに、その思いの強さと、外野にはわからない心の中の問題があるんだろうな、と、推察するしかありません。
我が家はそのお宅よりも圧倒的に狭く、この猫にとっては住環境が悪化します。
そのため、この子がうちに懐いてくれるなら、猫の住環境を改善するため、三次元的に部屋の中を改造していくしかないな、と、いわゆる配偶者と話しています。
我々の頭の上に、猫たちの通り道やくつろぎスペースを作っていく。
限られた面積でも、2階、3階とあれば、面積も増えますからね。
せめて、猫たちが個々に、一匹でくつろげるスペースを提供してあげたいなぁ、と。
あとは、運動のためのアスレチック的な足場ですかね。
今年もお金は貯まらなそうです。
(画像は先住のこてつ君です)
