時計って、どれほど狂います?
一言で時計と言っても、大別して電波時計と、非電波時計があります。もっと画期的な仕組みがあるのかもしれませんが、私にはわかりません。
電波時計は電波を受信して自動で調整するので、いわゆる公的な時刻を常に示している、という認識です。調整タイミングの間にはズレがあるのかもしれませんが、分単位の大きなズレは発生しないんじゃないか、というのが私の認識です。
ですが、現在、我が家にいる電波時計は、ずれています。
3分ぐらいずれている。
洗面所におるのですがね、電波マークを押して何度か調整をしたはずなのですが、やはりずれています。
奥まった所にあるから、電波が届かないのだろうか。
それとも、単なる故障なのだろうか。
なんだかんだで、独身の頃から使っているような気がしないでもないので、だいぶ古いです。
そんなわけで調べてみましたが、電波を受信して調整するのは1日1回のようですね。
まぁでも、一般的な時計であれば、1日に狂う量(?)など、せいぜい秒単位でしょうから、大きな影響はありませんね。
国内で2カ所から電波が発信されているようで、もしかしたら、建物の奥まった所に時計が設置されていると、受信できないかもしれませんね。
その場合は窓際に置くとか、西か東に時計を向けると良いそうです。西は九州局、東は福島局から発信しているようです。局に向けろ、ということですね。
なので、我が家の洗面所にある時計は、電波が届いていない可能性があります。
ちょうど、家の真ん中なんですよね、洗面所。
で、東西に厚めの壁がありますので、そのせいかもしれない。
なので、窓際に持ってってあげようと思うのです。
が、コンセント式なので、場所を移動したら電源が1回落ちますから、再度通電したら自動的に時刻を調整します。それはよいのですが、その後、元の位置に戻してもやはり調整を始めてしまうのが問題ですね。移動のたび、コンセントを抜きますのでね。
部署異動だな。寝室かリビング担当になってもらおう。
