まわりからの自分の評価というのは、なかなか接することがありません。
私の勤める会社では目標管理制度で半期や年度毎に評価を行いますが、これとはまた少し違う部分と言いますか。
もちろん、仕事の出来る、出来ない、は含まれますけども、その時々での対応や反応、またその結果など、目標の範囲に入ってこない部分の評価というのはありますし、結局、昇進するとか異動するとか、そういう時には目標管理上の評価と、そこに出てこない評価が加味されますね。
私の場合、前任者が長くその立場にいて、私はまだ数年程度の人間ですので、まずは前任者に追いつくために自分なりに努力している、というところですが、では客観的に前任者と比べ、どれほど仕事がこなせているのか、任されることが出来ているのか、というのは、ピンとこないところが多いです。
まぁ、もともと私は自己評価が低いので、勘違いして傲慢になることはまずありませんが、一人で自信喪失して沈没してゆく可能性は秘めていますので、そのためにも他者からの客観的な評価は、たまには取り入れるべきだと思っています。
低いはずの自己評価よりもさらに低かったら、帰ってこれませんけどね。
飲みに行こう、と言ってくれる同僚がいる、ということは、少なくとも人間性は嫌われていないだろう、と予測できるわけで、それはよかったな、と思っています。
ですが、自分の立場を客観的に踏まえておかないと、何か、腹にイチモツを持って近付いてくる人もいるだろうから、悲しいけれど、そういう事態にも対処しなければならない。
本当は、孤独に黙々と作業をしているだけ、というのが、自分には合うスタイルなんだろうな、と思っています。
そんな勇気もないですが。
