kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

猫話。

我が家の猫、特に白猫のヒメは、膝の上に乗ることをしない子でした。

 

ただし、いつからか、こたつに入って布団がかかっている膝には乗るようになりました。

 

温もりの問題なのか、乗り心地の問題なのか、それとも直接的なスキンシップが苦手なのか。

 

抱っこもあまり好きではないし、ブラッシングも嫌い。それでいて、近くまで来てコロンコロン、クネクネして誘い、撫でると全力で体重を預けてくる、甘えん坊なんだかよくわからない子です。

 

 

その代わり、気に入った場所にはめざとく、私がこたつに潜るとどこかで「タンッ」と床に着地する音がして、しゃなりしゃなりと、キャットウオークでやってきます。

 

そして、遠慮がちにまず前足を一本、私の膝に乗せ、反応を窺い、私が拒否らないとわかってから乗ってきます。

 

間が悪い子なので、さて動こうかな、という時に乗ってくることが多く、拒否られてしまうことがたまにあります。

 

 

この季節、もうひとつ好む場所が、ベッドの布団ですね。

 

布団の中に潜って暖をとるのはまぁあるとして、必ず夜中に、私の上に乗るのはなぜなんだろう。

 

布団に潜ったほうが温かいだろうに、布団に潜った私の上にチョコンと乗っていることが多い。

 

ヒメちゃんはけして重くはないですが、何時間もミゾオチに圧をかけられると、さすがにキツイものがあります。

 

寝返りを打つと、サーカスの玉転がしのようにうまくいなして、脇腹に乗ってます。

 

 

ちなみにヒメちゃんは保護猫です。

 

なにかこう、密着できない甘えん坊にならざるを得ない、過去があるのかもしれません。