kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

お香。

いわゆる配偶者の影響で、お香をよく焚くようになりました。

 

押し入れには、配偶者が以前集めた、様々なエスニックな匂いのお線香がありますが、それらは使用せず、今はもっぱら、お寺のような匂いです。

 

最近は、沈香という香りのお香を焚いていますが、配偶者ともども、一番好きなのは、白檀です。

 

ほんの十年前の自分は、受け付けなかったかもしれません。嫌いな香りではないですが、家でこの匂いがいつもするのは、なんか老け込んでしまいそうで。

 

 

ただ、勝手な推測ですが、これらの匂いは邪気を祓うんじゃないかと。いわゆる念とか、霊とか、そういう類ですね。

 

押し入れにしまっているエスニックなお香、エキゾチックな匂いは、むしろそういうのを呼んでしまいそうな匂いだと最近は感じますので、今後も焚くことはないんじゃないかと思ってます。

 

 

また、アロマオイルではローズマリーがセットされていて、たまにそちらも使用します。これは配偶者の好みなので、由来はわかりません。

 

加湿器にもなんかフレグランスを入れてるようなのですが、なんの匂いなのかわかりません。いい匂いではあります。

 

 

配偶者は、シックスセンスがあった頃から、そういう存在を匂いで感じるタイプでした。

 

なので、まわりの我々は平気でも、彼女には臭くて近寄れない人、というのがいたものです。

 

匂いで感じる人だからこそ、日頃の匂いも大事なのかもしれません。

 

 

帰宅し、夕飯を終え、配偶者が一足先に布団に入った後。

 

灯りを弱くし、お香を焚きます。

 

ぼーっとする、考え事をする、それは日により様々ですが、自分がクールダウンするための時間です。

 

お香が燃え尽きたら、寝ることにしています。