kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

広告と社会。

どこでうっかり間違えたのか、最近、進学塾の広告がやたら多いです。

 

あ、ネットの話です。

 

こんなジャンルはネットで閲覧したことも調べたこともないので、私の履歴から出てくる解ではないはずです。

 

間違ってタップしてしまった広告というのはよくありますが、それでも進学塾なんて触ってしまった印象ないんだけどなぁ。

 

あれですかね、動画やサイトの閲覧履歴から、そのぐらいの年齢の子どもがいる人、という分析がなされた結果でしょうかね。

 

まぁ、マーケティングとか販促とか、そういう側面からは正しいんでしょうけど、迷惑ですよね。

 

 

しかも、不登校の子どもが大学受験するための塾、という、だいぶ絞り込まれた広告なんですよね。

 

こういうお子さんを対象に各社が広告を打つ、ということは、不登校、というのは、広告費をかけてでも利益が見込まれる「市場」なんでしょうかね。

 

けっこうな割合で不登校がいるのか?と言う疑問が浮かびます。と同時に、将来的な日本の労働人口も心配になります。

 

こういう言い方はあれですが、一定数、そのまま家から出てこれないままとなる子どももいるでしょうから。

 

 

このことについては、真剣に取り組まないとならないとは思いますけども。

 

そこを狙ってくる広告というのは、あまりいい印象を持てません。

 

ピンポイントで狙っている以上、学力だけじゃない、社会復帰(?)のサポートにも力を入れているのだと思いたいですが。

 

単純に、通学していないことによる学力の遅れの解消、というだけなのであれば、わざわざ不登校と言わず、広く勉強が遅れている子どもの1ジャンルとして謳えばよいのでは、と思ってしまいます。

 

 

ま、全部憶測なんでね。

 

そこを狙うだけの何かはあるのでしょう。

 

とりあえず、私には関係ないんで広告をどうにかしたい、と。

 

そういう話です。