kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

負傷。

我が家のこてつくんが、昨日より足が痛いような素振りをしています。

 

歩く時に、右の前足をかばっています。

 

そのせいか、元気もあまりないようで、いつもよりゴロゴロ率が低い。

 

それでも配偶者のストーカーをやめないあたりは、プロ意識を感じます。

 

動物はポーカーフェイスですから、その痛みの度合いはわかりません。

 

 

さて、原因はなんだろうと。

 

肉球にトゲが刺さったとか怪我をした感じは見受けられない。

 

では、ひねったりしたかな、と関節を触ると、肘(?)のあたりで嫌がる素振りを見せるので、おそらくはここが痛みの根っこではないか。

 

 

ここを負傷するとは、どういったことが考えられるか。

 

ひとつは、高い所から飛び降りた、ということだが、日頃から飛び降りている高さ以上の所に登れたとは考えられない。というか、登れる所は既に登っているだろうから、知らないところで初めて登った、とは考えにくい。

 

 

もうひとつは、着地の失敗だ。

 

下にモノがあったとか、白猫のひめちゃんを追いかけていて無理な姿勢で着地したとか。

 

 

あと、飛び降りるだけでなく、走り回る時も含めだが、引っ越しをして、床の材質が変わったことは大きいかもしれない。

 

以前の家はペット可物件だったこともあり、床は一面クッションフロアだったが、今の住まいは、ホンモノの(?)木で出来たフローリングなので、つまりは以前と比べ、よく滑るのだ。

 

材質上、爪よりも肉球でグリップしてコーナリングするテクを求められるが、それでも冬などで肉球すら乾燥していたら、おそらくグリップせずにスライディングになってしまうだろう。

 

 

この環境、犬や猫に良くない、というのは聞いている。

 

まぁ、これが原因かははっきりしないわけだが、これはこれで対策を考えねばなるまい。

 

 

とりあえず、こてつ君は様子見だが、あまりに痛みがひどい様子なら、どこかで半休とって、病院に連れていかねばなるまい。

 

顔はケロッとしてんですけどねぇ。