いわゆる配偶者が職場で異動になり、通勤が大変になりました。
スクーターで10分位の通勤だったのが、バス、電車を乗り継ぎ2時間弱の通勤に。
その後に引っ越しましたので、やや時間は短くなりましたが、それでも以前に比べれば大変なのは変わりません。
配偶者は料理が好きで、元々飲食で働いていたくらいなので、食事を作るのを苦とせず、楽しめる人。
なので私もそれに甘えて家での食事は任せっぱなしでしたが、さすがに帰宅も遅くなるし大変そうなので、夕食のスタイルを変えました。
よく広告で見かけるようになりました、宅配のご飯ですね。あれを頼むことにしました。
つっても、週に1回程度、冷凍食品や冷蔵品がドカッと届く仕組みですが。
これには別の効果も期待していまして、食事量の調整、制限ができるんじゃないかと。
配偶者はいつも多めに作ってしまうタチなので、一食の量が多い。
それでもこれまでは体のカロリー消費とトントンで来ていたようですが、この一年二年、体、筋力の衰えからか、私が太り始めまして。
もちろん、適度な運動などがまず必要なのはわかるんですが、家でやれることとして、摂取量の調整。
お米は自宅で炊きますが、これも1回分を取り分け冷凍しています。
また、食費の固定化や抑制を目論んでいます。
先述の通り、配偶者は多く作ってしまうタイプで、他にも手の込んだ料理や、外食で食べたものを真似てみたりなんかもしますので、世帯人数に対して食費が多めにかかっています。ネットで調べてみると、もう1人ぐらいは住んでいそうな金額なのです。
まぁ、週末はしょっちゅう刺身を買ったり肉を焼いたりしているので、そこで大きくコストがかかっているんだと思いますが。
さて。
やはり、帰宅後の負荷が減ったのはよかったようで、昔は、家での食事は絶対自分で作る、と言って意地を張っていましたが、今ではレンジでチンしながら缶ビールをプシュッとやって労働後のひとときを楽しんでいます。
しかし。
この手の人は、作らない、ということもストレスになるようです。
たまに、帰宅時にいいニオイがして、そういえば◯◯最近食べてないね〜、とメッセージを送ると、じゃぁ今夜作る、と言い出します。
無理しなくて良い、と言うのですが、まぁ、作りたいんでしょうね。
先日は、うっかり「昔ながらのナポリタン」とつぶやいたらナポリタンが出てきましたし、週末の楽しみに買っておいた厚揚げとかこんにゃくなどが食べずに残っていたので、あれ、期限大丈夫?と聞いたら、おでんが出てきました。
まぁ、どちらもすごく手の込んだ料理、というわけでもないでしょうし、だから配偶者も片手間でホイホイ作るのでしょうが。
ただ、こういう感じの日々ですと、週末にガッツリ、宅配食品が残るんですよね。おかげで週末は冷凍食品祭りをしたりしています。
そして、こういう感じですと、宅配食品導入で目論んだ、配偶者の負荷軽減、摂取量制限、食費抑制が全て出来なくなります。
まだ導入して半年も経っていないですが、経過を注視していきたいと思っています。
