鉄道というものが出来た時から今に至るまで、駅の間を線路で結び、そこを乗り物が行き来し、人や物を運ぶ、という姿は変わりません。
それこそ、日本に鉄道が導入された当初は、靴を脱いで乗ってしまう、なんて珍事もあったようですが、同じ頃から、満員電車というのもあったようですね。
なんですかね。
私も引っ越してからは、ギュウギュウの満員電車での通勤ですが、ここらへんは、何か進化はないもんですかねぇ。
連結する車両を増やすとか、ドアを増やすとか車体を大きくするとか、鉄道会社側も色々と努力はされてらっしゃるのでしょうが、対症療法です。
身も蓋もないことを言うと、鉄道会社側からすれば、一編成の電車でどれだけ多くの人数を運ぶか、を考えるのが当然ですから、乗客が◯なない程度に箱に詰め込む、という考え方も、まぁ出来なくはないわけで。
コロナ禍でソーシャルディスタンスとか、密だとか、そんなことを言われたのも既に昔話ですね。
テレワークも、よいことばかりでなく弊害も見つかってきて、やめにする企業もあるようですし。
人口減が続く日本で、いつまで満員電車文化は続くのかな、なんて思いますが、まぁ、都市機能が集中しているのがよくないとか、そういう話も絡んでくるのでしょうから、手の届かないところの話ではあります。
なんかこう、リニアモーターとか、そういうのより、いつでもどこでもゆとりを持って電車に乗れる方法を考えついた人のほうが、称賛されるんじゃないですかね。
