kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

モンキー。

物価高とか、少子高齢化とか、老後とか、いろんな不安が目白押しの現代ですが。

 

だからこそ、少しは自分に緩く生きるのも大切なのかどうか。

 

日本には生活保護というセーフティネットがある、ためらわず好き勝手にやれぃ、とは言いません。

 

でも、老いた先の将来のために我慢し、鬱屈した日々を◯ぬまで繰り返すのなら、老後の安心と延々と続く鬱屈の一部を取り替えてしまっても、トータルの辛さはそんなに変わらんのじゃないか。

 

金にもならない、タメにもならない、私のただの自己満足ですが、それを、あれこれ理由つけて諦めてきた今までがあり、そしてこれが◯ぬまて続くのか、と考えると、生きる意味や理由さえ希薄な気がします。

 

 

いえね。

 

少し前まで、もう一度だけ、MT車を所有し運転したい、という思いがありましたが、これはもう諦めました。高価である自動車を、自分の自己満足だけに全フリすることは、さすがに生活に支障がある。

 

なので、自動車は諦めたわけですが、バイクなら、しかも小さいバイクなら、安くはないにせよ、まだ手が出るのではないか、と。

 

 

コスパも含めて私が一番楽しめるのは、125cc。ピンクナンバーの、原付二種、でしたっけね。

 

高速道路は乗れませんが、一般道は自動車とほぼ同じルールで走れる。自動車の保険にも特約で入れますし。

 

 

てなわけで。

 

今、ほしいのは、モンキーですな。

 

イマドキの、125ccのやつです。

 

かわいいし、ミッションだし、小さいから気軽だし。

 

ただ、モノは積めないですから、本当に用途は私の自己満足限定です。

 

それでいて、ちょくちょく乗ってあげないとバッテリー上がるんだろうなぁ、と考えると、それは少しプレッシャーです。

 

 

なお、このサイズのバイクなら、帝王としてカブが君臨していますが。

 

私は乗らないと思います。

 

なぜなら、

 

ギアがあるならクラッチもほしい。

 

そんな個人的ワガママが、私をカブには乗らせないのです。それ以外は文句ないんですけどね、カブ。

 

 

そんなわけで、モンキーに乗って、トコトコトコと、そこいらを散策したいのです。

 

色違いのモンキーに夫婦またはカップルで乗っている所をいつだったか見かけましたが、いや、いいもんですなぁ。

 

 

私のいわゆる配偶者はバイクに興味がないので、いちいちギアを変えなきゃいけないし荷物も積めないようなバイクは、頼んでも乗らないだろうなぁ。

 

そんなわけで、モンキーに乗って、ひとりトコトコトコと、散策したいのです。

 

 

で。

 

改めてネットで金額を見て、トコトコ散策のためだけに出せる金額ではないかな…と、思い直しているところです。