今回の引っ越しは、だいぶ、物事がスムーズに進みません。
日程の変更、持って行くモノ捨てるモノ、希望と現状の乖離、それぞれの思惑。
特有の事情も相まって、どれもこれもがうまく回っていない状態です。
今回の引っ越しは、私の母の一存で始まった経緯があります。私の今後のことについての考えや思惑もそれで無いものになってしまいました。
まわりみんなが振り回され、今現在は、誰も得をしない引っ越しになっています。
なので、日程の組み直し、自分でやる荷物の搬送はいつにするか、退去前の部屋の清掃をやる時間が作れない、けれど我々の退去日は決めてしまっているなど、バタバタと瀬戸際になって段取りのやり直し状態ですが、いわゆる配偶者は不機嫌になり、文句しか言ってこない状態。
母は母で、転居先の管理会社と勝手に話を進めるなど、なかなかカオスな状態です。
日頃からのスタンスとして、こういう時は考えてみるようにします。
この引っ越しは、賛成されていないのかもしれない。
誰に?引っ越し先の土地神様?今いるところの土地神様?それともまた、別の人の念?
念、には思い当たるところがあります。
母の思惑で始まったこの話、私以外にも、おもむろに転居を余儀なくされた人がいますから。
その人も、誰も得をしない中の、一人ですね。
ただし、この引っ越し全体のバタバタ劇が、既に母の念により発生していると考えられるので、そういう意味では、母の念の大きさ、強さが桁違いでしたし、私も想定しなかった油断がありましたし、そのため構えるのが遅かった感があります。
こういう時は、いつも通りポジティブに捉え、前向きに考え、私から負の念が発生しないように努めねばなりません。
もののけ姫に出てくる「祟り神」になってしまわないように、ですね。
残念ながら、配偶者は既にタタリ神化してしまいました。おかげで口論が絶えません。
もちろん、私の母との間でのことですから、配偶者はいわば受け身の立場で、いくら結婚して身内だと言っても、私とは立場が違うわけですから、被害者と感じても仕方ないと思います。
ただし、これは配偶者のよくない一面でもあると思っていて、自分から念を発するようになってしまうんですよね。もともと発生しやすい性格で、それで損もたくさんしてきています。私としてはその是正に努めてきたつもりですが、今回の母からの念の波はだいぶ大きかったようです。
話を戻しますが。
よく聞きませんか。
物事がうまく進まないとか、問題が出てきてなかなか進捗しない場合、何か、もしくは、どこかからのメッセージである、という説。
さっき推測したように、神様、と呼ばれる存在であったり、人の念であったり、またはそれ以上の何かなのか、それはわかりませんが。
物事がうまく進む時と比較すると、雲泥の差ですよね。
なので、ポジティブに考えることも必要なのですが、そのあたりもよく考えないとなりません。
先程、迷惑した人の念が思い当たる、と書きましたが、もちろん確証はないわけで。
また、念であれば人とのことなのでまだ気持ち的には楽ですが、神様から拒否られている、となると、深刻です。
来るな、と言われているのでは。
そう考えてしまうと、引っ越してからは色々と人生が滞ってしまうのではないか。よくないことが連続するのではないか。
すごくバタバタしていますが、まず、引っ越し先の神様へお参りしてこようと、この文章を書いていて思い立ちました。
前に書きましたが、引っ越す先は、もともと私が生まれ育った土地。ですから、神様と「お初」ではありません。
だからこそ、なのかもしれませんが。
