久々に、新幹線に乗りました。
もともと出張はほぼない仕事内容でしたし、会社自体、そのような活動が不要で、出張とは本社の人間が遠方の営業所へ視察に行くとか何かの用事があるとか、その程度です。
社内での仕事が変わり、私も本社で内勤の立場となり、むしろ、たま〜に出張が入るようになりました。
今の立場になってからの出張は、応援という名目で営業所の人手不足を埋めるために行っていたので、現地で足が必要だったことから、車ばかりでした。
そんなわけで、この会社で初めての、新幹線の出張です。
プライベート、つまり旅行などでは、新幹線に最後に乗ったのはもう10年以上前か。まだ結婚する前に、今の配偶者とスキーに行った時かな。
その他だと、遠出の旅行は飛行機でしたし(飛行機も10年以上乗ってないなぁ)、近場の旅行はマイカーですので、むしろ人生単位で、新幹線をほとんど利用したことがありません。
でも、あれですな。
やはり、自分にとっての非日常的景色に触れると、盛り上がってくるものがありますな。
旅情、と言えるほど文学的ではないですが、知らない土地を訪ねてみたくなります。
そして、こういう電車の旅もよいのかもしれん、とか思ってしまいます。
ま、それも、荷物が少ないから言えるんでしょうけどね。
インバウンド客みたいな、でっかいリュック背負ってスーツケース転がして、ということになれば、サーッとこの旅情もかき消えてゆくことでしょう。
