普段行かない場所、初めて訪れる場所などは、注意しないといけません。
「何か」を、拾ってしまうかもしれないからです。
普段行く繁華街だって、時と場合により、何かを拾ってきかねません。
人が集まる場所に、そういう「何か」も、集まるようですからね。
人間の欲望だけは、いつまでも昇華せず、現世に漂い続けるのかもしれませんね。
先週、出張してきたのですが、思えば20代の頃に行ったきり、の土地でした。
それも、以前は県南、今回は県北で、もはや初めてのようなものです。
いわゆる配偶者に、清めの塩を用意しといて、とか、冗談で出張前に言っていましたが、そういやすっかり忘れていた。
なんせ、えらそうに「何か」が!とか言ってますが、祓う方法も知らなければ能力もないもんで。
ついてきちゃったら、なんも出来んのです。
一時は、配偶者の方がそういう影響が強かったことで、効果はわからずとも色々と取り入れてみたのですが。
配偶者が全く感じなくなっちまったんで、いよいよ、効果が全くわからない、と。
でも、影響は少しわかるんですよ。
なんか、物事がイマイチ進まなくなる。
ちょっとした諍いが発生する。
肩が重かったり頭痛がしたりする。
なんか、物が落ちたりする。
その法則で言うと、もうしばらく、我が家の玄関には「何か」がいて、よく感応式電球が夜中とか反応してるんですが。
まぁ、害はないのでそのままにしていますし、たぶん、こてつ君は仲いいんだよね、その「なにか」と。
