kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

弁当。

一人で飲食店に入れない人がいると聞きます。

 

というか、私も、そのケがある人間の一人です。

 

まぁ、何が何でも入れないわけではなく、何年かに一度とか、ひとりでとてつもなく暇だとか、そういう時には、思い立ったかのように定食屋に入ってみたりはします。

 

ただ、基本の生活の中では、あえてその選択はしないタイプです。

 

コンビニ弁当を買ってきて、部屋で食べている方が気楽ですのでね。

 

 

物を食べる、という行為は、どうなんでしょうか、あまり人には見せたくない行為のひとつなんじゃないかと個人的には思っています。

 

だからこそ、接待など、飲食を共にする、という行動が、親密な関係づくりに役立つのだと思っています。

 

 

そんな感覚なので、私のような人間は、飲食店どうのこうの、の前に、外を歩きながらオニギリを食べるとか、出来ません。

 

もちろん、それを否定するのではなく、あくまで自分は、です。

 

飲み物を飲む、屋台のフランクフルトを食べる、アイスクリームを食べる、ぐらいまでは行けます。クレープなんかもいけるか。

 

歩きながら食べること自体が形になっているものについては、ファッション感覚で自分でも出来ます。

 

 

家族や友人なんかと連れ立ってお店に入ると、自分達だけの空間、オーラみたいのが作れますが、一人だとそのような空間を形成できず、むき出しで晒されている感覚です。

 

自意識過剰、というやつなのでしょうが、まぁ、だからといってわざわざ我慢して外食するのも疲れるだけなので、自分はコンビニ弁当で幸せなのです。