kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

さくさー。

サックス、トランペットなどの管楽器をですね、自分の作る曲にも取り入れたい、と常々思っています。

 

思っているばかりで行動に移せないでおりました。

 

 

各楽器にはそれぞれ、特有の奏で方、またはクセがあると感じていますが、私には、管楽器のそれがわからない、と。

 

ギターもプレイヤーとして奏でたことはないですが、それでもまだパソコンで打ち込む気になるのは、見様見真似、が出来るからです。

 

つまり、軽音楽のバンドを組んでいれば、まぁギターパートは基本的にはあるでしょうから、実際に触ってなくとも、こんなような音を出しているよなぁ、と、身近で見聞きしたことで、見様見真似が出来るわけです。

 

なので、私はサックスやトランペットがいるバンドの経験がないので、見様見真似、も出来ない、というのが行動に移せていない理由です。

 

 

ですが。

 

鑑賞として音楽を聴いているだけでも、経験値は蓄積されていきますね。

 

サックスとか、こんな感じの旋律だよなぁ、と、なんとなく週末にパソコンをいじっていたら、意外とそれっぽくなってホクホクしています。

 

 

例えば、楽器屋さんに並んでいるキーボードなどで、ギターやトランペットの音色を選択して鍵盤を押しても、全然それっぽく聴こえませんよね。

 

理屈はパソコンでの打ち込みも同じで、ただ音符を入力するだけではダメなので、それっぽくするための技、と言うんですかね、そういうのを分析しないとならない。まぁ、プレイヤーは自然にやっているんでしょうけど。

 

例としては、音符としてはひとつなんだけど、実際の音は、吹き始めと吹いている最中では、音程が違うとか。ギターでもそういうニュアンスはあります。

 

まぁこれも、あえてやったりやらなかったりが出来るでしょうから、やってカッコいい場面を体感で理解しないとならない、と思います。

 

そういう、音程だったり強弱だったりニュアンスだったりのパラメーターを細かく設定しないと、全くそれには聴こえない、と言うわけです。

 

 

さて。

 

だいぶ前のことですが、いわゆる配偶者が作ったメロに、珍しく私が歌詞の叩きを作ったとある曲。

 

我が家の猫を描いた曲なんですけども。

 

そのサウンドの中にサックスがあるのですが、入れ方がわからないので自分の中でも盛り上がらないまま放置していました。

 

この度いじってみたら、前述の通り、思ったよりそれっぽくなりホクホクしています。

 

 

ただ。

 

私が我が家の猫、こてつ君になりきって、我が家に来る前、来た後、ありがとーしあわせー、みたいな、NHKの「みんなのうた」に出てもいいのでわ?ぐらいに思える(自称)曲に仕立てていたんですが。

 

 

サックスに気合いが入ったら、かわいい茶トラ猫のイメージはなくなり、口ひげまたはロマンスグレーの濃ゆいサクサーのイメージになってしまいました。