Windowsのパソコンで、ちょくちょく「更新」がありますよね。
作業を終える時に
「更新してシャットダウン」
などと表示が出るあれです。
あの更新作業は、まずひとつの現象として、無視し続けると強制的に更新が始まる気がしていますが、どうなんでしょうか。
忙しいから、と、更新を待てずにほうっておくと、一番バッドなタイミングで強制更新が始まったりします。
どのくらい無視したら発動するのだろう。
それとも私の思い込みか。
もうひとつ、いやふたつ、解せないことがあります。
「更新してシャットダウン」を選択しても、シャットダウンされないことが多々ある、ということです。
更新するために自動で再起動するとか、そこらへんはわかるんですが、最後の最後、スタート画面が立ち上がって完了しています。
ん?自動でシャットダウンされるんじゃないの?
更新してシャットダウン、という言葉から、シャットダウンは手動で、単純に更新作業を行うだけ、という風には読み取れないんですが、私の読解力が問題なのか。
でも、シャットダウンする時もありますね。
あぁ、今回はシャットダウンしてくれたんだ、よかった。
と、思っていると裏切られることになります。
次に使用するために立ち上げると、更新作業の続きが始まることがあるからです。
思わず「まじか」と声に出してしまったことが幾度もあります。
更新してからシャットダウンしたんではないのか、と。なんで中途半端に更新してんだと。
まぁ、詳しい仕組みを説明されてもわかりませんが、同じ「更新してシャットダウン」の中に、なぜこうも色んなバリエーションがあるのか。
しかも、文字をそのまま読み取ったままの動作をしてくれる時の方が少ないし、なんなら単純な「シャットダウン」(更新はせずに)を選択しても、更新が始まることもあった気がします。
言う事聞かないんなら、わざわざ聞く必要あるのかなぁ、と。
更新のために強制的にシャットダウンするためのカウントダウンをおもむろに始めることもありますし、理不尽というか、強引というか、まぁ結局はこっちの都合はお構い無しなんでしょうから、それねらいちいち聞かなくてもよいのでは、と。
特に自宅のパソコンですと、シャットダウンを選択したら、実際に電源が落ちるのを見ずに寝てしまったりしますから、そうすると、翌朝になり、電源落としたはずだけどなぁ、ボケたかなぁ、と、自分を心配してしまうんですよ。
今回は、寝る直前、暗闇で煌々とモニターが光っているのを発見したので、翌朝まで立ち上げっぱなし、ということにはなりませんでしたけどね。
ここらへんも、画期的な改善がなされるといいですねぇ。
