空気を読む、と言いますか。
特に夏の予定のない自分は、世間が休みになるお盆時期に夏休みを取るように言われました。
まぁ、仕事のスケジュールもここが一番空きますしね。
ただ、これまでは家族と合わせて取得していたので、今回は家族と全く都合が合わない休みになります。
休みを無駄にしてしまう、というそこはかとない焦燥感だけがあります。
つっても、会社から、夏休み、という休みがもらえるわけではなくて、単純に有給休暇の消化です。働き方改革ってやつです。
なので、定められた日数を休むのであれば、別に夏休みって形でなくてよいのですがね。会社がうるさいですから。早く規定日数休め、と。
一人の休みは、好きなことができる、という喜びのようなものもありますが、それ以上に動くのがメンドクサイのが私のような人種。
そしてそこに齢を重ね、悪い方向に円熟味を増していますから、休日を「有意義に」とか、「実りある」という使い方はしないでしょう。
そんなわけで、カレンダー上の赤い連休が終わり、有給休暇日初日。
先週末、会社を出る最後の最後で話を振られて断れなかった会社の人との飲み会に出向きます。
なんであそこで立ち止まっちゃったかなぁ自分。
飲んだことのないメンツだったので、かえって断りにくくて。
いや、それぞれの人に興味はあるんですけどね。
なんだって、休みに定期使って会社のそばまで行かなきゃならんのか。
基本、バス嫌い、電車嫌いなのに。
帰りも混むんだろうなぁ。世間で休んでいる人多いし、酔っ払いで混雑してんだろうなあ(自分もだが)。
あぁ、始まる前から帰宅が憂鬱です。
