kekeの考えること

こういうことを考えてる人もいるんだなぁ

引っ込み思案。

自分からグイグイ行く性格ではありません。

 

どちらかといえば引っ込み思案というのが、ベースにあります。

 

自分なりに改善をしてきたつもりですが、いざという時には素の性格が出るものですね。

 

 

なので、例えば仕事の報告なども、必要なこと以外はしません。

 

指示も、決定が伝わってくるだけで、その前に何か打ち合わせたり打診があったり、ということはありません。まぁ、これは私の性格は関係ないですが。

 

 

部署の最終責任者である役員さんは、兼務でもあり、考えていることはあるようですが、多忙なので、私の部署と何かについて話をすることは稀です。

 

その手前の責任者さんは、私のことが苦手のようで、これまたあまり話しかけてきません。さすがに、課としてやるべきことの話などはありますが、人手不足でルーティン業務が大半の我々ですので、会話しない日も多い。

 

それじゃいかん、ということで、退社する前に大仰に「報告」をして帰ることにしていますが、そのタイミングで長電話などされていると、声もかけれないし、そもそも緊急性のある報告などないので、言葉を交わさず上がることもあります。

 

 

よく、上司は選べないと言います。

 

なので、そういう話もブログではよく見かけますが、一方で、上司や先輩への感謝の言葉や、尊敬の念を感じる文章にも出会います。

 

だから、選べない上での幸不幸がある、ということなのかもしれません。

 

 

もともと、私は「選べないから仕方ない」派なので、現在の上司がどういう人だろうと、やっていかないとならないというスタンスです。

 

幸い、自分が壊れてしまうようなモンスターに出くわしたことはないので、そういう意味では恵まれているのかもしれません。

 

 

グイグイ行く性格なら、改善に取り組むのかなぁ、と思いつつ、でも、それって直属の上司に謀反するようなもんだよなぁ、とか、そんなことを考えながら、黙っていることを継続しています。