今週のお題「今月の目標」
先週より、この「今週のお題」に参加させてもらっています。
普段の「何を書こう」ではなく「どう書こう」という、ブログへの取り組み方の変化が心地よく、好きでやっていることとはいえ、リフレッシュにもなるなぁと感じまして、今回も参加させて頂きます。
さて。
今月の目標は、
「いかに現金を使わずに乗りきるか」
…色気がないというか、切実さのある目標で申し訳ありません。
思い付きの行動で計算が狂い「お金がない」という現実が目の前に。
カード払いであれば現金は減らずに済むので、とにかく現金支払いによる消費を抑えること。
未来の自分へ負債を押しつける作戦。
でも、そこまで難しくはなくなりました。カード払いが出来るお店、随分と増えましたよね。
コンビニなんかはほぼOKだし、飲食店も、とりあえずチェーン店なら大丈夫だし。
以前は「カード使えます!」というアピールが掲示されていたものですが、今はむしろ、使えないお店が「お支払は現金のみ」と掲示するパターンが多いような。逆転しましたね。
少額をカード払い、というのも当たり前になってきた感があり、カード払いをしやすい雰囲気もあると思います。各種Payの普及、ポイ活なんかも、現金離れを加速しておりますね。
私もなんとかそんな時流に乗り、日常の生活の中ではほとんど現金を使わないので「現金を使わない生活」自体はさほど難易度は高くないわけですが、逆に現金払いが嵩むと、あっという間に資金繰りに詰んでしまいます。
先日、鹿島神宮に行ったブログを書きましたが、あの時の外出で、食事やら買い物やらで、現金払いが嵩んだんですね。
また、それとは別で「県境をまたがなきゃ移動してもいいんだろ!」というプチ外出の積み重ねもありまして。
鹿島神宮訪問と矛盾してるじゃん、という点はスルーします(東京住み)。
で。
都内での外出はカードメインだったわけですが、その「過去の引き落とし」と「当月現金払い」がブッキングして、資金計算が狂ってしまったと。
えぇ。わかってますとも。
そんなカツカツな生活がまず問題なのだと。
思い付きで行動するのがいかんのだと。
そもそも、これからカードを使って翌月や翌々月に支払いを引き伸ばしているだけで、現金払いであけた穴が埋まるわけじゃぁない。カード払いの額自体を抑えて、徐々に穴を小さくしていかないとならない。
たまたま、現金払いで当月精算になって、繰り越されていた過去の支払いとブッキングしただけですからね。
しかし。
緊急事態宣言が解除された今、時流に逆らうように節約が出来るのかどうか。
お出かけしよう、お酒飲もう、美味しいもの食べよう、街に繰り出そう。
私個人はそれに興味がなくとも、ここぞとばかりに出かけようと誘ってくる「まわり」がいれば、全てを断るのは難しいのではないか。
以前のブログにも書きましたが、既に「宣言解除されたら飲もう」ということになっている職場の約束もあります。これらも、いつ発動されるかわからないドキドキ感がありながらの生活です。
というわけで、目標というか今月の行動指針として、
・入店する前に、カード払いが出来るか念入りにチェックする。
・見栄をはらない。素直に金がないと言う。
・個人的理由により不要不急の外出を避けることを継続する。
・どこかにしまったまま忘れている現金がないか探す←よくやる行為
・暇なら出かけずに寝る。
こんな感じの1ヶ月を過ごしたいと思います。