価値観
例えば、幼少の頃に聞いた童話に、アリとキリギリス、というのがありました。 子供の頃にそれを聞いて、どういう印象、感想を抱いたか。 物語としては「よかったね」で終わる話ですが、作中では明らかにアリが「善役」で、キリギリスが「悪役」です。 真面目…
今、開催されている某国際的なイベントのマスコットキャラクター。 意外性のあるキャラクターだなぁ、と思うとともに、どうしてそうなったのか、という思いもあったりします。 こういうイベントのマスコットキャラクターには、人間味と言うか、擬人化という…
仕事が終わらないから残業している人に、疲れてんなら残業なんてしないで帰ればいいのに、という人がいる。 帰れないから仕事しているんだろうに、と思う。 時間内に終わらせればいいんだよ、と言う。 時間内に終わんないから残業しているんだろうに、と思う…
自分は、扱いにくい子どもだったのか。 学校では、担任には懐きませんでした。 高校の頃には不登校になりかけましたが、だからといって担任に助けられた、というような話はなく、ほぼ放置されていたような。 そんなですから、卒業後にも関わりを保った先生と…
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、という言葉があります。 その人が嫌いだと、その人自身でないもの、着ている服、使っている道具などもムカつく、という感じですか。 特定の感情を持って人に接すると、言葉一つも正しく解釈できなくなりますし、こちらの不行届も…
いわゆる配偶者が、デトックスに、と、夕食後にビールを飲んでいたらしいのですが。 私が帰宅する頃にはすっかり出来上がっていて、私をよそに、ビールを飲み尽くして焼酎を飲み始め、呂律はまわらず、会話は噛み合わず、の状態。 あげくに絡み酒だから、黙…
とある朝、バスで座席を譲りました。 春休みで学生は乗っておらず、その日、車内は通勤時間帯とは言えゆとりがあり、座席にも空きがあったので私は座っておりました。 二駅先か、三駅ぐらいだったかで、足の不自由な方が乗ってこられました。杖、と言っても…
そういえば、もうしばらく、はてなブログの毎週の「お題」、書いてないなぁ、と気付きました。 私からすると、出されるお題は、アクティブというか、毎日を楽しんでいるというか、勝ち組と言うか、カーストが少し上というか、そんな生活、人生を送っている人…
部内の別課は人が定着せず、この1年で責任者が3人目です。 私と同じように現場上がりの人ばかりですが、かつての私もそうだったように、本社内の部署の、サラリーマン組織の典型のような在り方に、なかなかついていけない。 私はそれでも、そういうものなん…
調べるのも時間がかかるので、記憶だけで話をしますが。 私が好んで読んできた中国の古代史では、王朝が滅びる時、その王朝が既に瀕死の状態だったか、というと、実はそうでもなく、むしろ栄華を極めた瞬間の滅亡であったり、最期の一戦を迎えてやっと滅びに…
会議のための会議とか、会議のための資料作りとか、サラリーマンという仕事に携わる中ではよく聞く言葉です。 私が所属する会社は、世間と比べればしょぼくれた会社でありながら、そのようなことは発生していますし、現場にいた頃はただ文句を言っていればよ…
私が生まれた頃に比べると、日本人の公共でのマナーはだいぶ変わりましたね。 あの頃はまだ、先進国へ向けてがむしゃらになっていた時代の「名残り」のような、熱感というか、ワチャワチャ感がありましたので、活気はあったのだと思いますが、まだまだ未整備…
YouTubeでは、差し込まれるCMも当然動画です。 無料で視聴している身なので、ちょくちょく見せられるCMにはイラつきもしますが、文句を言える立場ではない。 で。 最近、それらCMについて少し思うところがあって。 手に商品を持って指さしながら話をしている…
我が家の猫「こてつ」は、野良経験がないからなのか、幼少からの経験によるものなのか、今まで私が経験したどの猫よりも、人間と自分との線引きがありません。 まぁ、私が接してきた今までの猫達も、意識して人間と自分たちは違う、とは思っていなかったでし…
生きることとは、欲することなのでしょうか。 欲すること、つまり欲が生きる気力の源で、欲が自我そのものなのでしょうか。 意識とか、魂とか、自分がこの世で自分たる根拠を探しても、明確に「これ」というのはなさそうで、根拠となる「要素」はあっても、…
信仰、ということに関して、日本はだいぶ特異な国であるような話を聞きますね。 日本には神様がおり、仏様もおります。 また、いずれも一神教ではないため、絶対的な存在というのが、まぁいないわけではないにせよ、世界の一神教とはだいぶ在り方が違います…
昔、渋谷への道を聞かれたことがあります。 渋谷はこっちですか、と、中年から老年手前ぐらいの男性に聞かれたんだったと思います。 そこは、渋谷まで電車で30分程の場所で、歩いていくにはあまり現実的ではない場所でした。 健脚な方であったとしても時間は…
バスでのこと。 お年寄りが、バス停に着くかなり前から立ち上がり、降り口に向かおうとします。 ですが、バスは動いているので、うまく歩けません。 他の乗客はハラハラと見守ります。 バス内には、走行中は立ち上がらないように注意書きがあります。 正しい…
今の大卒、新卒採用は、3人に1人が3年以内に退職すると、とある経済系のYoutubeチャンネルで言っておりました。 まぁ、退職といっても、その多くは転職なんでしょうけどね。ただ、直接別企業へ転職する人もいれば、一旦は無職になる人もいるでしょう。 私の…
今年って、令和何年でしたっけ? 私は、年が明けて令和六年になったと思っていたのですが。 どうやら、七年らしい。 元号を使った表記は減っていますよね。 職場でも、ほぼ西暦に統一されました。 役所や官公庁なんかだとまだありますが、ほとんど行く用事が…
ネットで、国内の住みよい街、悪い街、みたいなスレッドを読んでいました。 住みよさ、というとやはり治安の良し悪しは話題に出てきますね。 時代とともに、住む人、世代が変わりますから、何世紀にも渡って治安が悪くあり続けるとか、その逆とかはないのか…
ひとつひとつの動作への、思いの入れ方というか、意識してその動作をし、それをもって気持ちを表す、という所作のようなものがあります。 同じことをやるにしても、そこに心づくしがあるかないかで印象はガラリと変わりますし、もっと言えば、本当に心がこも…
とある、城趾や歴史をテーマとするYouTubeチャンネルに行き当たりまして、お気に入りになりました。 同じテーマのチャンネルは他にもありますが、とくにそのチャンネルが気に入った理由のひとつが、マインクラフトというゲームの地形描写を使った城の再現と…
調べずに一人で考えてみるシリーズ(謎)。 お墓参りは、年末と年始、どちらが正しいのか。 一年の汚れを落とし、綺麗な心身で新年を迎える、という考え方。これは、お墓に限らず家の中でもそうですね。 一方で、新年を迎えたら何にも優先してご挨拶をするため…
僕は、ブログで収益活動、いわゆるブログ内に広告を貼る、ということは今のところやっていません。 お金になるほどのアクセスがない、というのもありますが、1番の理由は面倒だからです。 即、お金になるのなら重い腰をあげてやるのでしょうけども。 まぁ、…
いわゆる配偶者が、仕事をやめるそうです。 理由は職場の人間関係のようですが、まぁ、いつもそうなんですよね。 仕事をやめる、という話は、年間行事か、というぐらいには頻繁なのが、この人の特徴です。 さて。 行く先々で人間関係の悩みが発生するのは、…
最近は、サラリーマンでもだいぶ服装の自由化が進んでいるのではないでしょうか。 比べる対象がウン十年前なので、若い人は実感がないと思いますが、紳士服業界は大変だとか聞きます。 まぁ、ウン十年前というのは僕も子どもですから、あくまでその立場から…
アイドル、という言葉は、熱狂的なファンを持つ歌手や俳優などを指す言葉らしいです(Wiki調べ)。もともとの意味は、偶像とか、崇拝される人や物、なんだそうです。言い得て妙、と言いますか、アイドル、と呼ばれる職種の方々は、歌手であっても俳優であって…
驕り、というのは、人間が持つ基本的な性質のひとつで、環境が整えば誰しもが陥るものなのかもしれません。 例えば政治家、経済界の大物、何かの枠組み、組織の長。 大企業の役員はもちろん、中小企業だって驕る人は出てくるでしょうし。 何かしらのグループ…
自分の心にくすぶる思い。 仕事したくないとか、常にストレスに晒されているとか、まぁサラリーマンの愚痴でしかないわけですが、それでも、突き詰めて考えていけば深いところにもたどり着くわけで。 言葉を選び、表現を考えブラッシュアップすれば、僕らの…